2017年12月30日

2017年お気に入りの楽曲たち1

昨日に引き続きの年末企画。
今回は「2017年お気に入りの楽曲たち1」として、50位〜11位までを紹介します。

続きを読む
posted by micarosu at 14:01| Comment(0) | 一年を振り返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

2017年お気に入りのアルバムたち

年末恒例の一年の振り返り企画。

今日は第1日目ということで、「2017年お気に入りのアルバム」を紹介しようと思います。

続きを読む
posted by micarosu at 12:10| Comment(0) | 一年を振り返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

Moonlight J-POP 17年11月篇

今回は2017年11月度のマイベストを紹介します。

投票には参加しておりませんが、引き続きサブコンもよろしくお願いいたします。
ダウンロード

続きを読む
posted by micarosu at 22:51| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

「CLOCK」 BOYS END SWING GIRL

今回はBOYS END SWING GIRLの「CLOCK」を紹介します。
BOYS END SWING GIRLの3rdミニアルバム。

聴かせる。
そして、惹きこませる。

前作も素晴らしいと思ったが、今回はそれを軽く超えてきた。

リードナンバー「リレイズ」からそれを感じさせる。

疾走感がありながらメロディアスに感じさせる哀愁。
この哀愁は自分の中で抱えていた迷い、疾走感はそれを払拭しようとする決意。

それらが歌となって響き渡ることで、想像を超える熱さと強さを感じさせてくれる。
そのあまりの素晴らしさに鳥肌が立ったくらいだ。

配信でリリースされていた「ストライド」もアルバムの中では聴き逃せない。

「リレイズ」と近いテーマだが、ここまで歩いてきた道が間違っていないか不安になって立ち止まりそうになっても、まだ諦められないと必死に歩みを進めようという感情が滲み出るような静かで熱い楽曲。

メロディも繊細で、聴いていると綴られた思いがすっと心に入ってくるようで、自然と頑張ろうという気持ちにさせてくれる。
歌詞を一度も繰り返していないことからも、この楽曲に詰めに詰め込んだ熱い想いが伝わるだろう。

この2曲だけでも十分過ぎるないようだが、こんなものでは終わらせないのが彼らだ。

「ひだまりのきみに」の丁寧に綴られた詩とメロディに癒させるし、「誰も知らない」の混沌とした世界観を焦燥感を持ったスピードで静かに駆け抜けていく楽曲では、巧みな演奏と構成で聴く人の心を掴んで離さない。

あまりの充実の内容に時が経つのを忘れてしまうほど聴き惚れてしまう。
間違いなく最高傑作と言える一枚だ。

ちなみに、こちらで「リレイズ」が視聴できます。

posted by micarosu at 22:25| Comment(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

「1/4802のすべて」 TRIPLANE

今回はTRIPLANEの「1/4802のすべて」を紹介します。
TRIPLANEの7枚目のオリジナルアルバム。

メジャーからインディーズへ。
自主レーベルを立ち上げ新たな始まりを告げるTRIPLANEのニューアルバム。

タイトルにある"4802"とはデビューから本作のリリースまでの日数。
「1/4802のすべて」とは、4802日間の全てを振り返りつつ、そこで得たものを詰め込んだという意味だ。

それだけでも名作になる予感しかないわけだが、実際に聴いてみてそれは確信に変わった。

アルバムは「はじまりのうた」から始まる。

デビューから13年経った今歌う"始まり"。
それはイントロから大自然を感じるような壮大さを醸し出す。

そこから少しずつ音を重ねあうことで、少しずつ輝きを見せる景色。
その景色にはこれまで歩んだ道を振り返りつつも、これから進む道への希望が映る。

この曲が最初にあることで、TRIPLANEがまた新たな一歩を踏み出そうとしていることが伝わってくるのと同時に、彼らの歌への姿勢は変わらないということまで伝わってくる。

そう、実にいつも通りなのだ。
いつも通りメロディが素晴らしく、歌詞が優しくて、卓越した演奏で聴かせてくれる。

「bridge」のような広がりのある爽快さ、「アンブレラガール」のような突き抜ける疾走感。
「Evergreen」のようなちょっと攻撃的なサウンドと歌詞でありながらキャッチーに聴かせるセンス。

真骨頂とも言える「サクラのキセツ」のようなピアノの音色を聴かせる繊細なバラードは、何度聴いてもグッと来る。

TRIPLANEの集大成。
そしてここから始まるTRIPLANEの歴史のページを聴いてみてほしい。

ちなみに、こちらで「サクラのキセツ」が視聴できます。

posted by micarosu at 22:37| Comment(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする