2021年01月30日

Moonlight J-POP 20年12月篇

今回はサブコンで発表した、2020年12月度のマイベスト10を紹介します。
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10.HOWEVER/Mr.FanTastiC

確かな演奏力と表現力、格好良さで惹き込む。
高温でハスキーで艶のある歌声も良い。



9.くちびる/Mr.Bouquet

素朴さと切なさを持ちつつ、芯のあるボーカルと情景の表現力で聴かせる。
聴き終えるとその物語の愛おしさだけが残る。



8.夜はソーダ/魅惑ハレーション

軽快なリズムだけど描かれているのは儚い感情。
悲しみは泡のように弾けて消えていく。



7.青の君/MyDearDarlin'

王道のメロディと進行が心地よい。
抑揚がしっかりあってサビがしっかり盛り上がる曲がやはり好き。



6.赤い涙/川音希

暗く怪しげで少し怖いくらいだが、だからこそ惹きつける美しさがある。
気づけばいつまでも聴いてしまっている。



5.花の片隅で/夜韻-Yoin-

童話や絵本のような雰囲気の中、主人公の感情が真っすぐに響く。
切ないな。



4.氷菓/CYNHN

もう会えない君との思い出を氷菓に例えた切ない心情。
どこか淡々としながらも流れるようなメロディと歌声の中に、届かない想いと流されていく日々が垣間見える。



3.ルミナンスプリンセス/Run Girls, Run!

キラキラの希望感じる華やかな一曲。
ラストにもうひと盛り上がりがあるのも良い。



2.新しい時代/KinKi Kids

凛とした空気と旋律。
美しく優しい名曲。



1.フォーエバー・ヤング/PIGGS

どこか懐かしい歌謡曲のような雰囲気もあるロックナンバー。
いつまでも泥臭く夢を追い続ける姿は格好良い。




以上、2020年12月度のマイベストでした。

かなり新しい顔ぶれが並びました。

その中でも飛びぬけていたのがPIGGS。
ちょっと歌謡曲テイストが入ったロックが最高でした。

2位のKinKi Kidsもかなり良い曲。
今の時代を歌った言葉が染みる。
posted by micarosu at 23:41| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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