2021年01月02日

Moonlight J-POP 20年11月篇

今回はサブコンで発表した、2020年11月度のマイベスト10を紹介します。
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10.pray/赤い公園

赤い公園にしては珍しくストレートな楽曲。
なんか色々重ねてしまうな。



9.2021/POLTA

2021年の始まりを告げるような曲。
短めの曲だからこそメロディの良さが際立つ。



8.パープルアイシャドウ/降幡愛

「CITY」も印象強い楽曲だったが、この楽曲も強い。
80年代サウンドが良い。



7.かたつむり/一青窈

初期のころを彷彿とさせる陰のある楽曲。
閉じこもっているだけでは助け合うことも出来ないという強い想いを、ユーミンが紡いだメロディが包む。



6.スタート!/佐々木李子

真っすぐな詩と伸びやかな歌声が心地よい。
少し陰があるサウンドが現状を示しているようで、そこから始める勇気をくれる歌。



5.はっきりしようぜ/スターダスト☆レビュー

普通に応援歌かと思ったけど、よく聞くと社会風刺の歌とも取れるキレのある一曲。
大ベテランが歌うこういう歌はより響く。



4.ローレライ/ステープラー

吐き出すような歌声と泥臭く真っすぐな音が印象的。
こういうバンドは応援したくなる。



3.恋がはじまる/GOOD BYE APRIL

溢れだす80年代J-POP。
トレンディドラマ感あるMVと合わせて聴くと懐かしさが倍増。



2.ずっとそばに/Co shu Nie

一度聞くとクセになるメロディが特徴的。
引きずった想いを描いた歌詞はかなり切ない。



1.嫌いだ/瀧川ありさ

攻撃的なピアノの音色と展開に新たな一面を見せる。
早口で歌われる言葉の中でから見える焦燥感に儚さと美しさを感じさせる。




以上、2020年11月度のマイベストでした。

今回は懐かしさと新しさが混在したランキング。

上位2曲はかなり新鮮さを感じる楽曲。

それとは逆の懐かしさ、しかも80年代サウンドが印象的なGOOD BYE APRILと降幡愛さんという2曲があるのも面白い。
posted by micarosu at 22:27| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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