2020年11月07日

Moonlight J-POP 20年9月篇

今回はサブコンで発表した、2020年9月度のマイベスト10を紹介します。
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10.夏の重力/The Songbards

夏の忘れ物を思い出させるような楽曲。
有機的で寄り添うな空気感が最高だ。



9.白夜の日々/9mm Parabellum Bullet

何年経っても変わらない良さを維持し続けているのが彼らの魅力の一つ。
今回も期待を裏切らなかった。



8.いい意味で/ブリーフ&トランクス

アコギの音色とコーラスの爽快感と裏腹に、"いい意味"でという言葉の闇を真っ直ぐに切り込んでいるのが面白い。
100万円貸してよいい意味でってどういうことだよ(笑)



7.サマーグラビティ/三月のパンタシア

かなりメロディアスで憂いを帯びた楽曲。
いつもと雰囲気が違うなと思ったら、40mPの仕業でした。



6.Heavenly ideas/Thinking Dogs

かなり骨太でトリッキーなロック。
格好良いだけでなくクセになる中毒性もある。



5.アンチテーゼ/夏川椎菜

畳みかける音と言葉の展開のメロと耳馴染みの良いサビ。
攻撃的で感情的なインパクトを持った一曲。



4.やさしさの名前/鈴木愛奈

イントロがくれた名曲感を最後まで持っていく名曲。
タイトルの通り優しさが溢れている。



3.summer sour/asmi

ふわっとした空想感ある楽曲。
ジャジーな一面の大人びた印象と葛藤が入り乱れた独特の空気が良い。



2.世界はファンシー/UNISON SQUARE GARDEN

恐ろしくぶっ飛んでいるのに、すごくキャッチーで一度聴いたらずっと頭から離れない。
本当こんな曲を名曲に仕立てられるのは彼らしかいない。



1.Memento/nonoc

聴いた瞬間から圧倒された。
幻想的で深い世界観という単純な言葉だけでなく、透明感を持った絶望と希望が融合している不思議な世界を持った名曲。




以上、2020年9月度のマイベストでした。

今回は結構ぶっ飛んだ楽曲というか、印象を変えるような楽曲が多かった。

その中でも圧倒的だったのがnonocさん。
この世界観は本当聴いてみて欲しい。

「世界はファンシー」というぶっ飛んだ楽曲もかなり好きだっただけに、これを超える楽曲に出会わせてくれるのがサブコンの良さである。


<今月の+α>
夏影テールライト/UNISON SQUARE GARDEN


シングル「流星のスコール」を彷彿とさせるミディアムテンポの切ないメロディが印象的な楽曲。
最近こういう楽曲が少なかっただけに、また聴くことができて嬉しい。

それにしても、「世界はファンシー」というぶっ飛んだ楽曲とこの曲が同時に入っても違和感無いアルバム「Patrick Vegee」はかなり良く出来た作品であることを改めて感じた。
posted by micarosu at 20:50| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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