2020年10月10日

Moonlight J-POP 20年8月篇

今回はサブコンで発表した、2020年8月度のマイベスト10を紹介します。
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10.愛は/結花乃

文字通り母への愛を感じる一曲。
「愛和病院」のCMイメージソングとして書き下ろしているのだが、看護士を経て歌手になっただけに、説得力が違う。



9.正解不正解/CIVILIAN

聴いた瞬間格好良さ全開で攻めてくる。
前身のLyu:Lyu自体も含めてこの格好良さは飛びぬけている。



8.きらきらにひかる/いきものがかり

哀愁漂うスローテンポの楽曲。
やっぱりいきものがかりの曲は良い。



7.キミと歯のうた/平山カンタロウ

NHK「みんなのうた」に選ばれている、乳歯の目線から描かれた切なくも温かい一曲。
図鑑時代の熱の入った歌い方と違い、優しさ溢れる歌声で届けているところも聴きどころ。



6.サマバリ/豆柴の大群

南国情緒溢れるアラビアンな雰囲気のダンスナンバー。
なんかクセになるメロディとリズム。



5.公私混同/ゆず

レトロなシティポップ風ではあるけど、リズムの取り方が現代っぽいという不思議な違和感。
久々の共作というのも面白い所。



4.半額タイムセール/ザ・リーサルウェポンズ

なんだろう、この80年代感。
凄いネタ曲なんだけど、英語の発音が格好良いし、メロディがクセになる。
何も考えずに聴いて楽しめる曲。



3.SOS/セットラウンドリー

静かに真っ直ぐに響く言葉。
シンプルだからそ響く名曲。



2.ポテトサラダ/市森一盛

日常の中の特別感と幸福感。
淡々としたメロから感情のこもったサビの流れがすごく好き。



1.サイダー/原田珠々華

青春の爽やかさを感じるのだけど、陰と芯の部分を混ぜ合わせながらも真っ直ぐ響き渡る。
メロディもフックが聴いていて、一味違う青春感を出しているのが良い。




以上、2020年8月度のマイベストでした。

今回は1,2位がともにランキングでは初登場。
どちらも上で書いている通りだけど、芯がありつつ一味違う雰囲気を出しているところが好印象。

今後にも注目していきたい。

3位のセットラウンドリーも良かった。
このシンプルさに勝負できるくらい表現力が増してきているので、近々発売されるミニアルバムの仕上がりがかなり気になります。
posted by micarosu at 22:43| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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