2020年09月09日

Moonlight J-POP 20年7月篇

今回はサブコンで発表した、2020年7月度のマイベスト10を紹介します。
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10.SPEED STAR/Quarter Century

格好良く真っ直ぐなポップロック。
リンドバーグの小柳“Cherry”昌法さんと、晴晴゛の寺田岳史さんがユニット組んだらこんな良い曲出てくるのか。



9.かけがえのないライフ/イマモアオ

爽やかさと迫真さ。
聴き馴染みが良いのにすごく切なくて真っ直ぐで、ずっと耳に残る。



8.Take a chance on yourself/SOMETIME'S

ジャズやロック、クラシックやポップの要素も感じさせる優美さ。
何度でも聴いていられるグルーヴ感もたまらない。



7.Ray/KEIKO

音数は少ないながら、歌声の力で幻想感と強さを感じさせる一曲。
Kalafinaの頃より声が高く、イメージが少し変わった。



6.アメヲマツ、/美波

焦燥感と嘆きのリリック。
メロディと歌声から感じる緊迫感も含め、耳が離せない。



5.朝を待つ/ミヤ

メロディの衝動。
後ろめたい想いに締め付けながらもがいていく姿が目に浮かぶ。



4.SEA HORIZON/海野高校ていぼう部

キラキラしているけど眩しくはなくて、優しく温かい時間が流れる青春感。
こんな時間がずっと続けばよいと思わせてくれる名曲。



3.ジェットコースター/杏沙子

真っ直ぐな想いを吐き出すように歌う。
メロからサビへの想いの炸裂具合はまさにジェットコースター。



2.あなたをただ愛している/Do As Infinity

純粋で王道のバラードナンバー。
聞いた瞬間からどこか懐かしく初期・中期のDAIを思い出さずにはいられない名曲。



1.花ぐるま/alcott

切情の歌謡ロック。
最初から最後までその熱と情の深さに惹きこまれっぱなしだ。




以上、2020年7月度のマイベストでした。

今月もかなりの激戦。

エントリー曲聴くまでは海野高校ていぼう部「SEA HORIZON」を1位に推すかなと思っていたけど、それを上回ってきた曲が出てくるから面白い。

Do As Infinityは初期から中期の頃、具体的に言うと「陽のあたる坂道」辺りの頃を思い出す楽曲。
DAIは格好良い曲も好きなのだけど、バラードの名曲も多く、こんな王道の曲を今出してくれたことが本当に嬉しい。

そして、それを上回ったのがalcott。

今回初めて知ったバンドだったのだけど、切情の歌謡ロックと称したように、懐かしき和の美しさを感じさせるロックナンバー。
サビの強さは今月の中では圧倒的。

こういうバンドが今もいることを知れただけでも良かったと思えるほどの名曲だった。


激戦と書いた通り、今回は珍しく10曲に絞れなかったので、11位以下も少し紹介。

キャット・ザ・シーフ!/Prima Porta


ダイヤモンドの純度/雪ノ下雪乃(早見沙織)&由比ヶ浜結衣(東山奈央)
(俺ガイル4話EDでも使われたYui Ballade Ver.(シングルではカップリングに収録)が凄く良いのでそっちも聴いてほしい)


風花が吹いたら/THE BOYS&GIRLS


Black Coffee/THE MOTHER
posted by micarosu at 21:17| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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