2020年08月10日

Moonlight J-POP 20年6月篇

今回はサブコンで発表した、2020年6月度のマイベスト10を紹介します。
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10.圧倒的なベイベー/フラチナリズム

音に乗せる言葉の選び方のセンス。
格好良さと中毒性が凄い。



9.夜明けのスケルトン/カミナリグモ

都会感の中から畳みかけるような音に核心を聴かせる。
おかえり、カミナリグモ。

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8.灰色の街/ACIDMAN

繊細なメロディと言葉で紡がれる歌。
考えさせられ、染みる。



7.ハイライト/SUPER BEAVER

再メジャーを飾る一曲。
今までの楽曲の欠片を感じるような、まさにSUPER BEAVERのハイライト。



6.IVORY/クレイジーケンバンド

哀愁のジャジー。
熟練の演奏も含め、渋く格好良い。
長いアウトロも良いんだ。



5.Secret703/天野なつ

魅惑の夏の物語。
ジャズやシティポップの要素も感じさせつつ、それだけに留まらない音空間が広がる。



4.Stay Home/森恵

凛とした歌声から響くStay Homeの言葉。
Stay Homeな楽曲は多くあるが、これだけ力強く前向きな曲は珍しく、存在感がある。



3.シャンプー/イロムク

生活感あるメロの展開から炸裂するサビの強さ。
後ろめたさと悲壮感が痛いほど響く。



2.迷想ゲーム/HALAmin.

少し怪しげで不思議な音の中を駆けていく美しいメロディ。
葛藤を叫ぶサビが圧倒的。



1.砂の箱舟/平川地一丁目

"このままじゃいけない"
自分には何も出来ないと思うのではなく、自分自身に問いかけ、出来ることをしていこう。
そうしなければ、この箱舟は沈んでしまうだろうという警鐘が込められた迫真の名曲。

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以上、2020年6月度のマイベストでした。

今回は久々のリリースという人が多かった印象。

ACIDMANの3年ぶりのシングル、クレイジーケンバンドは5年ぶりのシングル。
カミナリグモは活動再開後初のアルバム、SUPER BEAVERはメジャー復帰後初のシングル。

その中でも強かったのは再結成した平川地一丁目の13年ぶりのアルバムのリード曲。

「とうきょう」や「闇夜に生まれて」のような激情ハードフォークを思い起こす名曲。
現代に向けた言葉が刺さる。

2位〜5位はこのランキングでは初の顔ぶれ。
上位陣は甲乙つけがたい楽曲ばかりだったので、こちらもオススメしたい。
posted by micarosu at 09:45| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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