2020年07月11日

Moonlight J-POP 20年5月篇

今回はサブコンで発表した、2020年5月度のマイベスト10を紹介します。
ダウンロード

10.Altern-ate-/H-el-ical//

混沌さを引き連れたロックナンバー。
イントロから惹きこませる。



9.色彩/ペンギンラッシュ

お洒落さなの中に感じる闇。
動画はShort Ver.だがフルで聴いてほしい。



8.君が生きる街/Karin.

等身大な言葉と飾らない心情を詰め込んだメロディと歌声。
聴けば聴くほどに好きになる。



7.ゴライコー/杉本ラララ

素朴だけどどこまでも突き抜ける。
逃げ出したい毎日に光あれ。



6.乾杯のうた/花*花

デビュー20周年の新曲。
ほんわかまったりのスロウなナンバー。



5.御呪い/アノアタリ

暗さの中に光るグルーヴ感。
アノアタリがどんどん格好良くなっている。



4.春の風/サニーデイ・サービス

大ベテランが生み出す焦燥感。
緊迫感が凄い。



3.ユートピア/三上ちさこ

理想と葛藤。
超えた先のユートピア。



2.そのときには/ゆず

日常が戻った"そのときには"を描いた名曲。
ありふれた日常が何より愛おしいのだ。



1.ケムシのうた/馬場俊英

渋くてクールなロックンロールナンバー。
這いつくばって飛び立つ希望が滲み出る。




以上、2020年5月度のマイベストでした。

ベテラン勢が存在感を示した月でした。

その中で1位にしたのは馬場俊英さん。
渋めのロックナンバーをリード曲に持ってきたのは結構久々。
「ファイティングポーズの詩」以来かな。

更に円熟味を増して、言葉が響いて染みます。

ゆず「そのときには」は今年を象徴する曲。
日常が戻ってくることを期待してやまない想いが溢れている。

こちらも1位にしたいくらいの名曲でした。
posted by micarosu at 16:10| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。