2020年06月06日

Moonlight J-POP 20年4月篇

今回はサブコンで発表した、2020年4月度のマイベスト10を紹介します。
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10.プリムラ/宮川愛李

どこまでも真っ直ぐ正直な楽曲。
その明るさが心地よい。



9.クローバー/坂本真綾

軽快感の奥に秘めた緊迫感と焦燥感。
言葉の前向きさと交錯して不思議な魅力を放っている。



8.いちじく/田村芽実

見た目(聴き心地)の奥に秘めた華やかさ。
神秘的に熟していく無花果。



7.DADDY!DADDY!DO! feat.鈴木愛理/鈴木雅之

二度目のかぐや様OP。
色気を増した楽曲に酔いしれる。



6.ワインレッドのラビリンス/ACE COLLECTION

艶のある歌声と演奏。
聴けば聴くほど惹きこまれていく。



5.晴れ模様/安野希世乃

柔らかくて温かい。
空も心も晴れるよう。



4.優しい手/せりかな

痛みを知る優しい手。
医療の携わるすべての人に贈る歌。



3.水影とトマト/古川由彩

吸い込まれるような楽曲。
ひと夏の忘れ物がここにあった。



2.Sunflower/Orangestar feat.夏背.

感じる夏の陰。
怪しげな雰囲気なのだけど、触れたい衝動に駆られる。



1.ベスト☆フレンド/Nao☆

グルーヴ感の心地よさ。
楽曲を手掛けたSCOOBIE DOはもちろんのこと、歌声との相性がバッチリだ。




以上、2020年4月度のマイベストでした。

女性ソロアーティストがここまでTOP10占めたのは初めてだろうか。

中でも上位3曲が圧倒的に強かった。

Nao☆さんはグルーヴ感が最高で、SCOOBIE DOが本当に良い仕事をしてくれたと感じる楽曲。

2位と3位はどちらも夏の陰を映したのが印象的。
暗めの楽曲だが、その世界観に惹きこませる聴かせ方が秀逸だった。
posted by micarosu at 18:23| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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