2020年05月09日

Moonlight J-POP 20年3月篇

今回はサブコンで発表した、2020年3月度のマイベスト10を紹介します。
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10.あまい夢/上田麗奈

甘くふわふわな夢心地。
暗い曲のイメージが強かったが、良い意味でイメージを変えた。



9.瞬きもせずに/H△G

青春という短く儚く輝く日々。
その大切な時間への想いがここに溢れている。



8.MARBLE/樋口楓

不屈の闘志。
疾走感と格好良さはその強さの表れ。



7.センス・オブ・ワンダー/sumika

爽やかさと前向きさの塊のような楽曲。
ふと口ずさんで元気をもらっている。



6.花咲ク街/ゆず

日本らしい和の音色と繊細な旋律を聴かせる楽曲。
新鮮に聴かせてくれた。

収録アルバムのレビューはこちら



5.さよならサバーバン/GAME CENTER

シンプルで渋く、男臭い。
綴られた言葉は少ないが、そこに無限の物語を見せる。



4.アルファルド/海羽

孤独な光。
寂しさを抱えながらも、奥に大きな希望と決意を感じる。



3.On My Way/駒形友梨

爽やかさと格好良さが全開。
今日一日頑張ろうという気持ちにさせれてくれるような一曲。

収録アルバムのレビューはこちら



2.水生/CYNHN

始めから何故か気になるのだが、聴けば聴くほどに虜になっていくような楽曲。
サビのメロディが特に強い。



1.桜の刺繍/ももすももす

疾走感とグルーブ感の心地よさ。
桜の終わりから夏への始まりを告げる名曲。

収録アルバムのレビューはこちら




以上、2020年3月度のマイベストでした。

春らしい曲が並ぶ中、1位にしたのはももすももすさん。

先月エントリーの「隕石」も良かったけど、「桜の刺繍」も名曲。
この2曲+シングル曲も入っているアルバム「彗星吟遊」は強い。

2位のCYNHNはここまで順位を上げるとは正直思っていなかったのだけど、何回か聴いているうちに凄くハマって、最終的にこの位置に。
もう少し聴きこむと更に評価上がりそうな気もするので、今年のランキングでどうなるかも注目。


【今月の+α】
まだまだ/ゆず

ピアノとアコギの旋律が儚く交錯する音色に、岩沢さんらしい叙情的な言い回しとメロディ。

"まだまだ 行こうぜ"
メロでは暗い現実を描きながら、サビではそこに立ち向かうこんな真っ直ぐな言葉を響かせる。

言葉にしてしまうと単純になってしまうのだが、ゆずの2人の歌声で響かせると深みがグッと増すのが魅力だ。
posted by micarosu at 15:55| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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