2020年04月13日

Moonlight J-POP 20年2月篇

今回はサブコンで発表した、2020年2月度のマイベスト10を紹介します。
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10.STAYIN' ALIVE/JUJU

このグルーヴ感、最高だ。
どんなことにも負けない強さを持った言葉も良い。



9.つまんないね/シュリスペイロフ

無機質な感じなんだけど、奥に秘めた熱を感じる。
ちょっとひねくれているのだけど、そういうのが好きだったりする。



8.LOTUS/大橋トリオ

惹きこまれる世界観。
基本クールなのだけど、一音一音に華がある。



7.バレンタイン・ハンター/渕上舞

華やな音色とグルーブ感で聴かせるダンサブルな雰囲気が最高。
撃ちぬいて来るね、この曲は。



6.さよならの今日に/あいみょん

陰のある音色とメロディが印象的。
あいみょんはずっと気になってはいたものの、ようやく本気で好きになれる楽曲に出会えたかも。



5.隕石/ももすももす

"大きな隕石が落ちてきてさようなら"の言葉を聴いたときは一体どうなることやらと思ったが、これは究極というか極限のラブソング。
ここで死んだら最後の恋人が自分であるというかなり病んでいる詩なのだが、その吹っ切れた想いに清々しさを感じる。

収録アルバムのレビューはこちらから。



4.春風/アイビーカラー

自然だ。歌声も空気も。
日常の中に忘れてきた想いがここには溢れている。



3.Star Parade/スタァライト九九組

一つのエンディングテーマのような感じ。
一抹の寂しさを抱えつつ、これから始まる希望への華やかさを描いているとても優美だ。



2.Golden Road/MONKEY MAJIK

美しいという言葉が真っ先に浮かぶ。

メロディの流麗さに繊細な音色と歌声。
熟練の域に達したMONKEY MAJIKの傑作。



1.吉川美南/間々田優

淡々とした歌の中に見せる空想で無限の物語。
どこにでもあるようなんだけど、とても特別な世界が何故か気になってしまう。




以上、2020年2月度のマイベストでした。

今月はとんでもなく豊作。
ももすももすさんの「隕石」が1位のつもりだったのに、気づけば5位という時点でどれだけ凄かったことか。

1位〜5位まではほぼ差は無いと言っていい。

その中で1位に押したのが、間々田優さん。
"吉川美南"を巡る空想の物語なのだけど、聴き進めるうちに離れられなくなるような不思議な力があった。

2位のMONKEY MAJIKも非常に良かった。

MONKEY MAJIKというと「Around The World」、「空はまるで」、「ウマーベラス」といったミディアム〜アップテンポの曲がイメージが強いかと思うけど、彼らの真骨頂は何と言ってもバラード。

「Golden Road」は余計なものを削ぎ落したシンプルで美しいバラード。
彼らの歩みと熟練さが詰まった名曲でした。


【今月の+α】
shinjiko sunset/homme

宍道湖に沈む夕陽を描いた名曲。
夕暮れの美しさと切なさをピアノの音色と歌が染みるように響かせる。

レビューも書いているので、詳細はこちらを。



今回エントリーリストに無かったのでランキングからは外れていますが、エントリーされていれば上位に入れていました。
posted by micarosu at 21:43| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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