2020年03月28日

Moonlight J-POP 20年1月篇

今回は2020年1月度のマイベスト10を紹介します。
ダウンロード

10.Heroes/藤巻亮太

シングル(配信)では珍しい疾走感あふれる楽曲。
力強い言葉選びからも、新たな一歩を踏み出す決意のようなものを感じる。



9.真っ赤なLip/WANDS

WANDS復活!
グルーブ感や艶のある歌声はまさにWANDS。
ここまでブランクを感じさせない楽曲を持ってくるとは…。



8.未完成/家入レオ

意味深な世界観を演出する、不穏な音。
その中を行く歌声がどこまでも真っ直ぐで、どこか希望を感じさせてくれるのが良い。



7.モノノケ・イン・ザ・フィクション/嘘とカメレオン

アニメ「虚構推理」オープニングテーマ曲。
妖艶さと混沌さを疾走感と格好良さで突き上げてくる。



6.星追いの少女/AKIHIDE

凛としたギターの音色に酔いしれる。
この音色だけでも素晴らしいのに、歌声とメロディも凛としていて、すごく美しさを感じる。



5.オヒトリサマ/Brand New Vibe

真っ直ぐな曲。
言葉の選び方からメロディの紡ぎ方まで、伝えたいことが真っ直ぐに伝わってくる。



4.想い唄〜風にのせて〜Yell version/平川美香

心に染み入る歌。
日本的な美しいメロディと芯のある歌声の力強さに、時が経つのを忘れてしまう。



3.蜃気楼/Natural Lag

Da-iCE(ダイス)のボーカル花村想太さんのソロプロジェクト楽曲。
キャッチーなメロディの軽快さと心地よさがたまらない。



2.Akari/Kitri

どこか童話を聴いているような幻想感と物語感。
その奥深さに、聴けば聴くほどに惹きこまれていく。



1.melt bitter/さとうもか

色んな音楽の良いところが詰まっているという感じだろうか。
グルーブ感の心地よさもありつつ、どこかエモーショナルだったり。
繊細さと大胆さが高次元で融合した名曲。




以上、2020年1月度のマイベストでした。

2020年代初めの月。
最初からかなりインパクトの強い楽曲が並びました。

その中で1位となったのは、さとうもかさん。

ジャンルが難しいのだが、それだけ色んな音楽の要素があり、一言で語れない。
でもそれが高次元で融合していることで、圧倒的に存在感のある楽曲となっている。

今後どのような活躍を見せてくれるか注目していきたい。

2位のKitriも非常に僅差でした。

女性2人組のユニットがすごい好きなので基本的にツボではあるのですが、上質な音を奏でつつ、そこに物語感を出しているのが非常に印象深い。

物語感を出すという点はSee-Sawにもつながる感じがあり、アニメのタイアップがあったりすると面白そうだなと思った。


【今月の+α】
クラインクイン/TRIPLANE

アルバム「unanimous」収録曲。

TRIPLANEの美しいメロディは今も色あせていないことを証明する一曲。
一度聞いただけで良いと思えるのは彼らの真骨頂。

今作では「Rookie」という今までの印象を変える楽曲がリード曲になっているが、こちらがリード曲でも良かったかなと今でも思っています。

「クラインクイン」は2分あたりから。
posted by micarosu at 23:31| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。