2020年01月16日

Moonlight J-POP 19年11月篇

今回はサブコンで発表した、2019年11月度のマイベスト10を紹介します。
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10.野の花/doa

漂う大人の落ち着きと渋さ。
言葉から滲み出る強さと優しさが染みる。



9.One Wish/SCREEN mode

陰のある音色とメロディラインを有しながらも、美しさと洗練さも聴かせる。
疾走感があることが儚さも演出しているようで、その美しさに聴き惚れる。



8.アネクドット/ももすももす

疾走感とふわっとしたメロディが作り出す不思議な浮遊感ある楽曲。
何故かふと再生してしまう中毒性が凄い。



7.夢のような/佐伯ユウスケ

消えそうだけど確かにここにあるような独特の世界観を持った楽曲。
寂しい雰囲気が漂うが、夢見心地のような聴き心地の良さもあるのが面白い。



6.フワリ フワリ/羽多野渉

良質のグルーブ感を聴かせる名曲。
作詞作曲をSURFACEの2人が担当していることもあるが、想像以上に漂うSURFACE感も最高。。



5.パパパ/斉藤朱夏

両A面の「36℃」とは対照的な弾けるリズムと華やかな音色で聴かせる、パッと華やぐポップナンバー。
聴いているだけで明るい気持ちにさせてくれる。



4.SPIRAL/Thinking Dogs

ラテン調で聴かせる情熱的な歌謡ロックナンバー。
愛と哀が螺旋状に絡み合う名曲。



3.Precious My Heroes/fox capture plan feat.宮本一粋

凛とした音空間を響かせながら、叙情的なドラマを映し出す。
ボーカルを迎えたこともあり、いつものfcpより音の造り方が柔らかく優しいのも心地良い。



2.ヴァニラ/EARNIE FROGs

音色と歌声から醸し出される妖艶さ。
ただ美しいだけでなく、メロディがとても優しく聴きやすこともあり、ずっと浸っていたいと思わせるような魅力と魔力がある。



1.Raspberry Lover/秦基博

アコギの音色と淡々としたビートが繰り返させる異質さから進行していき、感情をぶちまけるようにサビが一気に開ける。
開けるといっても明るい方面ではなく、嫉妬や欲望といった負の感情の吐露。

正直こういったタイプの楽曲が秦さんから出てきたのは意外だった。
決して嫌なわけではなく、むしろこういう良さもあったのかという発見のほうが大きい新鮮な楽曲。

アルバムのレビューも書いているので、こちらも是非。




以上、2019年11月度のマイベストでした。

秦基博さんの久々のシングル曲が見事1位。
まさかこういうタイプの楽曲が出てくるのを想像していなかったので非常に新鮮だった。

年間ランキングでも11位に入れさせてもらいました。

雰囲気が違うといえば、2位のEARNIE FROGsも印象が変わった。
妖艶さが非常にあっているので、この方向でもう少し聴いてみたいところ。

インストバンドのfox capture planのボーカルあり楽曲もかなり意外。
その実力は折り紙付きだったので、ボーカルありでその魅力を再確認することができた。

これをきっかけにもっと色んな人に聴かれると嬉しい。
posted by micarosu at 21:40| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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