2019年12月29日

2019年お気に入りのアルバムたち

年末恒例の一年の振り返り企画。

今日は「2019年お気に入りのアルバム」を紹介しようと思います。

まずは20位〜11位まで。
20位:Do As Infinity/Do As Infinity
19位:その幕が上がる時/ピロカルピン
18位:Coming To Your Mind/FEED BACK CYCLONE
17位:コペルニクス/秦基博
16位:見っけ/スピッツ
15位:WE DO/いきものがかり
14位:くつひも/斉藤朱夏
13位:memori/GOMES THE HITMAN
12位:フォーエバーヤング/BOYS END SWING GIRL
11位:深い深い青/アンテナ

続いて10位〜1位。
ここからはショートコメントをつけて紹介します。

10位:Indigo/駒形友梨

「〔CORE〕」に続く2ndミニアルバム。
前作同様の上質さやキラキラ感も残しつつ、落ち着いた雰囲気と清涼感を加えた至高の一枚。




9位:ON/SURFACE

11年ぶりのリリースとなる7thアルバム。
どこまでもSURFACEらしくありながら、洗練された二人の才能と才能をぶつけ合って出来た最高の作品。




8位:Core Elements〜あの日の約束〜/ナナカラット

ナナカラットの集大成的一枚。
らしさ全開の「CoreElements〜あの日の約束〜」に始まり、メロディアスで壮大、でもとても繊細な歌が次々と響き渡る。




7位:in Rainbows/ChroniCloop

メロディの良さ、洗練されたサウンド、そして少し陰のある歌詞が高次元で折り重なった名曲の数々。
ChroniCloopの魅力を語るフルアルバム。




6位:I MISS YOU SO LONG/GOOD BYE APRIL

全体を通して感情と向き合った楽曲が多く、単純な聴き心地もさることながら、じっくり聴くことで感傷や余韻に浸ることができる。
美しく深い、珠玉の1枚。




5位:THETA -never ending fantasy-/TRIPLANE

メジャー移籍(復帰)第一弾。
らしさを持ちながら、ドラマチックで力強さを増した楽曲達。
TRIPLANEが届ける新たなワクワクが感じられる一枚。




4位:ジャパニーズポップス/キンモクセイ

キンモクセイ流のザ・ベストテンという感じで、懐かしさ漂う良質の楽曲が詰まっている。
全員が2曲ずつ作曲していることで個性が強く出ているのに、伊藤さんが歌うとキンモクセイになる魔力と魅力。
14年の時が生んだ傑作。



3位:マクロスコピック自由論/アンダーグラフ

視点を変えることで見える世界は変えられる。
それを、デビュー初期のような陰と緊迫感ある楽曲から、近年の優しい楽曲、更に壮大さを持った楽曲で聴かせる名盤。




2位:信じ続けることで失うものなんて何もないよ/Blueglue

メロディの良さの親近感のある言葉、そして温かみのある歌声。
シンプルに良いと思える楽曲が詰まった1stフルアルバムにしてラストアルバム。




1位:イキ/sacra

sacra結成20周年記念アルバム。
sacraの歴史を感じつつ、集大成とも言える珠玉の名曲たちで構成された1枚。
名曲「さめないで」は特に聴いてほしい。




以上、2019年お気に入りのアルバムたちでした。

今年のラインナップを眺めていると思う。
これは一体何年のランキングなのかと…。

sacra、アンダーグラフ、キンモクセイ、TRIPLANE、SURFACE…。
これは2005年のランキングといっても違和感ないくらいのメンバーです。

でも違います。
今は2019年。

このメンバーが今も音楽を続けていて、しかもこれだけ良い曲を聞かせてくれる。
こんなに嬉しいことはない。

中でも凄かったのが1位のsacra。
20周年記念ということもあって、力の入れ方が半端なかった。

これまでの想いが凝縮されたアルバムは、今までのファンならずとも心を掴む熱さがあった。
集大成ともいえる「さめないで」は物凄い名曲で、明日・明後日に分けて発表する今年の楽曲のランキングでも上位に登場する予定です。

また、久々のリリース作品も目立ちました。

キンモクセイ、GOMES THE HITMANは約14年ぶり、SURFACEは約11年ぶり、いきもがかりは5年ぶり、秦基博さんも4年ぶりのオリジナルアルバムとなりましたが、変わらない良さと変わった良さがそれぞれ感じられるアルバムばかりでした。

その中を押しのけて2位に入ったBlueglueは今年外せない1枚。
メロディの良さの親近感のある言葉、そして温かみのある歌声が揃った良質なバンドでしたが、このアルバム後のライブで解散してしまったのが残念でならない。

活動自体は長かっただけに、もう少し早く知ることができなかった悔やまれます。

声優アーティストでは、駒形友梨さんと斉藤朱夏さんがランクイン。

駒形友梨さんの楽曲には坂本真綾さんのデビュー時のようなキラキラ感と良質さがあって非常に好み。

斉藤朱夏さんは正直Aqoursメンバーの中で一番ソロに期待していなかったのですが、蓋を開けてみれば一番ハマっているという…。
元気なイメージが強かっただけに、こんなに繊細で少女感ある楽曲がハマるとは思ってみもなかったのが最高の誤算でした。

また、20位に以内には入れなかったですが、B'z、GReeeeN、The Cheserasera、二人目のジャイアン、坂本サトルさんの作品も非常に良かったので、今年は当たり年だったなとしみじみ。

2010年代最後も楽しませてもらいました。

それでは最後に今回のランキングを一覧で。


1位:イキ/sacra
2位:信じ続けることで失うものなんて何もないよ/Blueglue
3位:マクロスコピック自由論/アンダーグラフ
4位:ジャパニーズポップス/キンモクセイ
5位:THETA -never ending fantasy-/TRIPLANE
6位:I MISS YOU SO LONG/GOOD BYE APRIL
7位:in Rainbows/ChroniCloop
8位:Core Elements〜あの日の約束〜/ナナカラット
9位:ON/SURFACE
10位:Indigo/駒形友梨

11位:深い深い青/アンテナ
12位:フォーエバーヤング/BOYS END SWING GIRL
13位:memori/GOMES THE HITMAN
14位:くつひも/斉藤朱夏
15位:WE DO/いきものがかり
16位:見っけ/スピッツ
17位:コペルニクス/秦基博
18位:Coming To Your Mind/FEED BACK CYCLONE
19位:その幕が上がる時/ピロカルピン
20位:Do As Infinity/Do As Infinity

こちらも合わせて読んでもらえれば楽しめるかも。
2019年お気に入りの楽曲たち1
2019年お気に入りの楽曲たち2
posted by micarosu at 22:36| Comment(0) | 一年を振り返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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