2019年12月23日

Moonlight J-POP 19年10月篇

今回はサブコンで発表した、2019年10月度のマイベスト10を紹介します。
ダウンロード

10.VOXers/ゴスペラーズ

"ケンカアカペラ"という新しいジャンル。
互いの歌声を武器に、重ねて響かせる戦いのステージ。



9.Jump up!!!/川嶋志乃舞

三味線を主とした和製ダンスロックナンバー。
華やかさと軽快さに酔いしれる。



8.焦がれる/とけた電球

感情に情景を映し出せることに関して、とけた電球は素晴らしい。
最初は静かなのだが、少しずつ熱くなる感情に知らず知らずに聴き入ってしまっている。



7.君の隣にいたいから/SHISHAMO

王道のメロディが最高に心地よい。
さわやかさとキラキラ感を持ったポップナンバー。



6.Raise Your Heart!!/亜咲花

グルーブ感が心地よい疾走感あふれるナンバー。
こんな良い曲作ったの誰かと調べてみたら、またもやユニゾンの田淵さんという。



5.Remember You/Kaede

優しく繊細で、切ない楽曲。
けどあまり後ろ向きすぎず、前を向いている様子が温かく聴かせる。



4.セレモニー/キンモクセイ

僕らのキンモクセイがついに帰ってきた。
これぞジャパニーズポップスという優しく温かい一曲。



3.Phantom Joke/UNISON SQUARE GARDEN

ユニゾンらしい聴き心地と巧みな演奏で聴かせる名曲。
ポップさを感じさせつつも混沌さも含んでいるメロディに惹きこまれる。



2.ときめき坂/世田谷ピンポンズ

びっくりするくらいの昭和歌謡。
懐かしさは確かにあるのだが、適度に加わる怪しさに何故か釘付けになる。



1.まぼろし/GOOD BYE APRIL

少し懐かしさを感じさせる流れるようなメロディが印象的なこの曲。
"まぼろし"という一見曖昧に見える言葉なのに、夢や妄想という言葉よりずっと現実的で、届きそうに感じさせるのが素晴らしい。

アルバムのレビューも書いているので、こちらも是非。




以上、2019年10月度のマイベストでした。

先月もお知らせしたとおり、GOOD BYE APRIL「まぼろし」をこちらに反映させたら1位になりました。
聴いているうちにこの曲の奥深い魅力にすっかりはまってしまいました。

また今回はちょっと懐かしい、歌謡曲テイストが上位にちらほら。

世田谷ピンポンズはかなり衝撃的。
70,80年代くらいイメージの懐かしさなのだが、少し現代感が混ざり合って、異質な怪しさを放っているのが面白い。

そして何と言ってもキンモクセイです。
14年ぶりのオリジナルアルバムも控えているキンモクセイが満を持して配信リリースした楽曲。

活動休止期間にそれぞれが得た想いが重なるようで、染みます。


【今月の+α】
GRACE/Bray me

TOP10入りは惜しくも逃しましたが、これも力のある楽曲。
硬派で情熱的な歌に魅了される。

富士宮出身ということもあって、以前から注目していたのだが、これは羽ばたくきっかけになりそう。

posted by micarosu at 20:41| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。