2019年11月10日

「バタフライ」 鶴

今回はの「バタフライ」を紹介します。
鶴のE.P第3弾。

静かで落ち着いた曲。
聴き始めたときの感想はそれだった。

アコギと歌のみで進行する1番のメロ。
途中から徐々に音が重なり、サビでは一気に視界が開けるように弾ける。

♪遠回りしたって近づいているんだ

この言葉を聴いたとき、この曲に溢れる圧倒的な熱量を感じずにはいられなかった。

鶴がこういうタイプの曲を表題曲に持ってくるのはかなり珍しいと思っていたのだが、奥に秘めたものは鶴らしさ全開であるし、こんな静かな曲でもこれだけ熱くさせられるのは、あえて茨の道を進んできた彼らの過去と今があるからだとも感じた。

ちなみに、この"バタフライ"というのは、バタフライ・エフェクト(バタフライ効果)のことだろう。

鶴が音楽の形で起こした小さな風が、やがて多くの人の耳と心に響いていくこを信じてやまない。

ちなみに、こちらで視聴できます。

posted by micarosu at 21:16| Comment(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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