2019年11月04日

Moonlight J-POP 19年8月篇

今回はサブコンで発表した、2019年8月度のマイベスト10を紹介します。
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10.恋花火/secondrate

儚くもキラキラとした疾走感ある一曲。
切なさを明るい曲調で聴かせる楽曲は、どうしても惹かれてしまう。



9.若者/LACCO TOWER

その言葉、音、歌声。
聴けば耳と心から離れないような圧倒的な力を持った一曲。



8.僕は君を問わない/HIROBA

水野良樹×高橋優のコラボによる意味深な楽曲。
聴けば聴くほどにその深みにはまっていく。



7.楽園都市/オーイシマサヨシ

ムーディでお洒落。
なんだよこの煌びやかで軽快な名曲は。



6.末枯れ/nagori

格好良さと渋さ。
フックの効いたメロディも聞き惚れる。



5.もうすぐ夏が終わる/浜端ヨウヘイ

夏の終わりを感じさせる渋く切ない楽曲。
浜端さんの歌声から滲み出るような想いに聴き入ってしまう。



4.一匹狼/湯木慧

レビューで語ったので、こちらを是非。



3.くつひも/斉藤朱夏

こちらもレビューで語っているので、こちらを是非。



2.Landy/FEED BACK CYCLONE

懐かしさともに映し出す儚さ。
サビで繰り返す"Landy"の中に溢れる想いを乗せて。



1.バタフライ/鶴

こんな真っ直ぐなロックバラードが鶴から出てくるとは。
余計なものはなく、シンプルに想いが伝わってくる名曲。




以上、2019年8月度のマイベストでした。

稀にみる激戦。
実は10曲に絞れなかったので、この後溢れた分も少し紹介します。

今月は渋い楽曲が多めだったと思う。

鶴、FEED BACK CYCLONE、湯木慧、浜端ヨウヘイ、nagoriはまさにという感じで、一回聴いただけでも確かに良いのだが、聴けば聴くほどその楽曲の深みに浸ることができる名曲ばかりだ。

その中に割って入った斉藤朱夏さんの「くつひも」は少女感ある楽曲で、他の楽曲とは違った良さがあった。

それにしても1位の鶴「バタフライ」は最高だった。
初期に「桜」という名曲もあるけど、今作は一周回ってシンプルに落ち着いた感があって、すごく良い。

鶴を知っていた人も知らなかった人も十二分に楽しめる歌になっていると思う。


<今月の+α>
10曲に選べなかった楽曲を少しだけ紹介。(あえてリンクだけ張っておきます)

オレンジの空/山口大貴

独白/見田村千晴

想い人/緑黄色社会

君だけ/halca

初期衝動/THE RESTAURANT
posted by micarosu at 17:37| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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