2019年09月23日

Moonlight J-POP 19年7月篇

今回はサブコンで発表した、2019年7月度のマイベスト10を紹介します。
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10.夏の夢/ナナランド

キラキラとした夏を感じさせる爽やかなナンバー。
でも歌詞は結構切なさを描いていて、音とのギャップがより耳に残る。



9.NO GIRL NO CRY/Poppin’Party×SILENT SIREN

ポピパとサイサイがコラボする日が来るとは思わなかった。
軽快でポップな楽曲はこの2組の雰囲気にも非常にあっている。



8.Core Elements〜あの日の約束〜/ナナカラット

ナナカラットらしい物語感と畳み掛ける言葉の勢い。
颯爽と駆け抜けていきながらも確かな足跡を耳に残していく。



7.ミラクルにロマンス/chocol8 syndrome

音に誘われるという感じ。
すごく自由で楽しい雰囲気が漂っていて、いつの間にか聴いてしまっている。



6.決意/Chicago Poodle

Chicago Poodleの集大成とも言える楽曲。
円熟味を帯びた歌を染みるように聴かせてくれる。



5.東京ディスコティック!!/中村ピアノ

妖艶な雰囲気と歌謡曲感を併せ持つディスコナンバー。
耳馴染みが良く、つい耳を傾けてしまう。



4.お願いマッスル/紗倉ひびき(ファイルーズあい),街雄鳴造(石川界人)

今期一番話題になっているのではないかと思われるアニメ「ダンベル何キロ持てる?」のOPテーマ。
小気味良いリズムとテンポから繰り出される筋肉への愛がこもった言葉が最高に楽しい。



3.青春のリバーブ/田中望(赤崎千夏),菊池茜(戸松遥),鷺宮しおり(豊崎愛生)

アニメ「女子高生の無駄づかい」の本編からは全く想像できないほど繊細でセンチメンタルなナンバー。
駆け抜けていく青春の儚さが滲み出た名曲。



2.ラジオとスープ/Blueglue

透明感や清涼感を感じさせる音色を奏でつつも、少し陰のあるメロディと歌声が響かせる日常感が愛おしい。
純粋に良いなと思わせてくれるバンドと楽曲だ。



1.抑えきれない僕らのJ-POP/サカノウエヨースケ

8cmCDの全盛期、90年代への溢れる想いと感謝、そして敬意。
それらが詰まったこれぞ王道のJ-POPという珠玉の一曲。




以上、2019年7月度のマイベストでした。

今月はアニソン強し。
「お願いマッスル」と「青春のリバーブ」は今月の視聴する前から1,2位あるかなと思っていたほど素晴らしい楽曲だった。

その2強を上回った2曲がまた凄い。

Blueglueは今回初めて知ったけど、良い楽曲を作るバンドだなと思った。
こういう繊細さと日常感のドラマを聴かせるバンドが少ないので、これから楽しみだ。

そしてそれをも上回ったのがサカノウエヨースケさん。

今も健在だったのが嬉しいが、それ以上に王道中の王道のような楽曲を持ってきたことが嬉しい。
サカノウエヨースケさんらしい独特のポップさと、高音ボイスがこの楽曲の良さを更に引き立てているの聴き逃せない。
posted by micarosu at 23:33| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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