2019年08月26日

Moonlight J-POP 19年6月篇

今回はサブコンで発表した、2019年6月度のマイベスト10を紹介します。
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10.桃源郷とタクシー/Mega Shinnosuke

ジャンルレスな斬新な楽曲。
シティポップやテクノ、ファンクのような要素が入り乱れて迫ってくる。



9.銀河高速/ハンプレッダーズ

夢中で駆け抜けてきた日々が見えてくるような楽曲。
銀河高速は高速道路から見た通り過ぎる灯りでありつつ、銀河という無限への可能性でもあるのかなと思った。



8.人生計画/ピロカルピン

独特のリズムとギターのフレーズ、メロディ進行で聴かせる、これぞピロカルピンという楽曲。
初期のピロカルピンを思い出す。



7.群青/MINAMI NiNE

青春パンク。
このジャンルで久々に良いなと思える楽曲。
メロディアスでありながらフックも効いていて、耳から離れない。



6.ずっとつづく/スカート

スカートの真骨頂とも言うべき優しく清涼感溢れる一曲。
こういう楽曲はいつまでも聴いていられる。



5.僕は僕で僕じゃない/松室政哉

繊細で柔らかい歌声なのだけど、その奥にはエモーショナルさを秘めている。
ふと聴き始めてしまったら、最後まで耳を離すことができない。



4.ミツバチ/Le☆S☆Ca

爽やかな風を吹かせながら、前へ進むための一歩を後押ししてくれるよう。
こんな良い曲を作曲したの誰だよ?と思ったら、ユニゾンの田淵さんでした。



3.WISH/majiko

繊細で透明感のある曲の始まりから惹きこまれてしまうのだが、最大の聴きどころはサビ。
透明感が一気に弾けるように広がる様は鳥肌物の美しさ。



2.消えて/モーモールルギャバン

初めて聴いたときに本当にモーモールルギャバンか?と思ったほど、しみじみと感情を揺さぶる最高の楽曲。
これは凄い。



1.Goodbye My Love/BOYS END SWING GIRL

彼らの真骨頂とも言える王道のポップナンバー。
優しい音色とメロディに乗る思い出の描写が愛おしいのだが、中でも映画の半券を見つける描写には思わず耳を止めてしまう。

収録アルバムのレビューはこちらから。




以上、2019年6月度のマイベストでした。

BOYS END SWING GIRLが見事1位。
メジャーデビューアルバムが素晴らしく、中でも存在感が光った一曲でした。

意外だったのは2位のモーモールルギャバン。
割と変態的な楽曲のイメージが強いのですが、こんなしんみりとした楽曲を出してくるとは全く想像していなかった。

モーモールルギャバン、まだまだ目が離せないですね。


【今月の+α】
フォーエバーヤング/BOYS END SWING GIRL

"僕たちはまだ終わっちゃいないだろう"
メジャーデビュー盤の一曲目にこの歌詞を持ってくるあたり、彼らのスケールの大きさを感じずにはいられない名曲。

もちろん終わりではない。
ここから新たな一歩を踏み出す決意表明とも取れる一曲で、耳に残る綺麗なメロディにサビの"フォーエバーヤング"の力強いフレーズが印象に残る。
posted by micarosu at 20:01| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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