2019年07月31日

Moonlight J-POP 19年5月篇

今回はサブコンで発表した、2019年5月度のマイベスト10を紹介します。
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10.まよなかさんぽ/TENDERLAMP

シティポップのようなお洒落な雰囲気に独特の浮遊感。
"まよなかさんぽ だれもいない"と歌っているのに、何故だか楽しそうなのが面白い。



9.ココロノキャンバス/ビリケン

こういう素朴なメロディを歌えるのは流石のビリケン。
ラップ部分が無いなと思ったら曲の最後だけあった。



8.ユレル、クレル、ハゼル/elfin'

曲の混沌とした雰囲気の中を行く透明感ある真っ直ぐな歌声との調和が心地よい。
間奏のコーラスも聴きどころ。



7.マジェスティック/B'z

格好良さの中に滲み出る渋さがまた格好良い。
久々にB'zで良いなと思える楽曲に出会った。



6.エチュード/みゆはん

熱い曲。
圧倒的な声量という感じではないのだが、すごく真っ直ぐに熱く歌い上げる声に思わず引き寄せられた。
作詞作曲がTHE BACK HORNの菅波栄純さんというの熱い。


5.SEIMEI/ゆず

アコギのイントロを聴いただけで何故か安心する。
これぞゆずというアコギの音色と二人のハーモニーで魅了する名曲。



4.わさび/結花乃

昭和歌謡全開なムーディーな一曲。
そこに乗るのが、ひたすらわさびの魅力を綴る言葉というのが心地よい違和感。



3.幻/The Cheserasera

儚さを抱えているのだけど、凄く芯のある楽曲。
一度聴けば惹き込まれるが、聴けば聴くほどにより惹きこまれていく。



2.地図が無くても戻るから/古川慎

繊細で渋いバラードナンバー。
歌声から滲み出てくる想いに聴き入ってしまう。



1.リインカーネーション/アイくるガールズ

音速ラインの藤井敬之さん作詞作曲の名曲。
柔らかく美しいメロディに素朴な歌声が染み渡る。




以上、2019年5月度のマイベストでした。

今月は常連と新顔がバランスよくあった月でした。

といいつつ、音速ラインだったりTHE BACK HORNだったり、作詞作曲をしている人は結構お馴染みの人達だったりするのが面白い。

もちろん好きな作曲者だから選んだのではなく、良いなと思って選んだから好きな人だったというだけ。

こんなところで楽曲提供していたんだという発見があるのはやはり楽しい。
posted by micarosu at 21:15| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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