2019年06月24日

Moonlight J-POP 19年4月篇

今回はサブコンで発表した、2019年4月度のマイベスト10を紹介します。
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10.AONATSU/the seadays

感じるのは青春。
でもキラキラしたものではなく、漂う陰がまた愛おしい。

収録アルバムのレビューはこちらから。



9.小籠包/ラパンテット

また中毒性あるメロディを聴かせるバンドが出てきた。
小籠包というタイトルも気になってしまう。



8.スパイラル/ストレイテナー

イントロの音色を聴いたときから、とても綺麗で美しい楽曲だなと感じさせてくれる。
洗練されたメロディとアレンジで聴かせるエバーグリーンな楽曲。



7.デザイア/福長実咲

踊りだしたくなるリズムから繰り出されるメロディの洪水。
なかなかの迫力と破壊力のある一曲。



6.追憶の体温/二人目のジャイアン

ジャジーな音色で聴かせるバラードナンバー。
アレンジや歌声によるものもあるが、渋いという言葉がとてもよく合う。



5.令和/ゴールデンボンバー

タイムリーなネタに即行で対応する姿勢に感服。
それでいながら、ここまで耳に残る一曲持ってくるところも流石。



4.だから僕は音楽を辞めた/ヨルシカ

sumikaのポップさがやはり好き。
跳ねるようなリズムとメロディで進むサビの華やかさが最高。



3.1999/集団行動

軽やかなリズムとテンポの優しいポップナンバー。
ファンタジーさを演出するような浮遊感もまた良い。



2.裏側/大友ジュン

格好良いアコギとエレキの音色に惹き込まれるように聴き進めると迫力のボーカルとメロディが待っていた。
名曲。



1.悲しみは記念になる/中村千尋

正直聴き始めはあまり印象の強い曲ではなかった。
ただ聴き進めるうちに、綴られた歌詞の素朴な情景と感情が染みるように入ってきて、いつの間にか耳から離れない楽曲になっていた。




以上、2019年4月度のマイベストでした。

今月は初ランクインの人が多かった。

その中でも中村千尋さんが一番耳に残りました。

綴られた歌詞に断片的にパッと浮かぶ言葉が入っていて、その素朴さから生み出される情景と感情が少しずつ染みてくる。
こういう楽曲がやはり好きだなと思われてくれました。
posted by micarosu at 22:38| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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