2019年05月23日

Moonlight J-POP 19年3月篇

今回はサブコンで発表した、2019年3月度のマイベスト10を紹介します。
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10.アニバーサリー/カミナリグモ

カミナリグモらしい御伽噺のような音作りと歌声を堪能できる。
そして何より活動再開が嬉しい限り。



9.ユートピア/コントラリーパレード

ポップさを聴かせながら、独特の浮遊感や奥深い世界観を表現した一曲。
不思議と惹きこまれて行く。



8.さくらヒラヒラ/さくらシンデレラ

美しさの中に見せる儚さ。
切なくも愛おしい一曲。



7.ビューティフルデイズ/コアラモード.

洗練されたメロディが印象的。
ここ最近のコアラモード.のメロディは本当に素晴らしい。



6.三月がずっと続けばいい/三月のパンタシア

中毒性のあるメロディとリズムと展開で引っ張っていくナンバー。
いつもと違う三月のパンタジアの一面を見た気がする。



5.僕ラノ承認戦争 feat. majiko/CIVILIAN

イントロ格好良さ全開のハードなロックナンバー。
majikoさんの声量ある迫力の歌声とコヤマさんの歌声の掛け合いが印象的なメロの展開から、サビではmajikoさんの歌声とコヤマさんのコーラスが重なり合って圧倒的なパワーを持ってグイグイ引っ張っていくのが熱い。



4.10時の方角/sumika

sumikaのポップさがやはり好き。
跳ねるようなリズムとメロディで進むサビの華やかさが最高。



3.メランコリックボーイ/ChroniCloop

曲の始まりは不思議な感じだったのだが、何故か耳から離れない。
そこからサビの儚さ、最後の畳み掛ける展開など一言では語れない魅力が散りばめられている。



2.UTOPIA/FINLANDS

耳なじみのよいメロディに乗る文学的な言葉たち。
一見わからないように見えて聴いていると浸透してくるのが興味深い。



1.あなたはどこにいるの/石崎ひゅーい

イントロから虜だったが、サビの熱量にすっかりやられてしまった。
石崎ひゅーいさん、最近特に熱い。




以上、2019年3月度のマイベストでした。

今月は最後の最後まで悩みました。
正直1位〜4位まではほぼ差が無いと言って良い。

その中でも石崎ひゅーいさんの熱量に惹かれました。

上でも書いてますが、最近のひゅーいさんが熱い。
もっと色んな人に聴いてもらいたい存在です。


【今月の+α】
エントリーされていなかった楽曲の中から1曲紹介。

I feat. まねきケチャ/CIVILIAN


コラボレーションEP「邂逅ノ午前零時」収録曲。

離れていく二人のすれ違った感情をどこか坦々と語るように歌い上げているのだが、その奥に秘めた感情から滲み出る物語が愛らしく哀愁を誘う。
愛していたのではなくIだけを見ていたのだと。

この感情の尊さは楽曲の後半になるにつれて高まっていく。
特に最後のサビからその後に少し張り上げるように繰り返される言葉に、心が揺さぶられっぱなしになる。

あまりに感情が引っ張られるので、聴き終えた後に若干放心状態になるほどエモーショナルな楽曲だ。

エントリーされていれば間違いなく1位に推したいのだが、今月のエントリーには5位に挙げた「僕ラノ承認戦争 feat. majiko」のみが入っていたので、惜しい。
posted by micarosu at 22:11| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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