2019年04月18日

Moonlight J-POP 19年2月篇

今回はサブコンで発表した、2019年2月度のマイベスト10を紹介します。
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10.ブルーベリー・ナイツ/マカロニえんぴつ

聴き馴染みの良い楽曲なのに、言葉を聴いていると何故か切なくなる。
甘酸っぱい夜。



9.SLEEPWALK/ヒトリエ

不思議な浮遊感と抑揚感を持った楽曲。
ヒトリエの中でも久々にハマった曲だったけど、これが最後の作品になってしまうとは…。



8.さらば友よ/DREAM MAKER

メロディの良さにつきる。
ラップと大人数のボーカルという構成から、どことなくPaniCrewを彷彿とさせる。



7.RESISTER/ASCA

楽曲と歌声が迫ってくるような臨場感。
ASCAさんの歌声の存在感は素晴らしいものがあるが、今回特に飛びぬけた感じだ。



6.すべてのありふれた光/GRAPEVINE

久々にGRAPEVINEの原点とも言えるような楽曲を聴いた。
新しさ深さを求めようとするのも良いのだけど、やはりこの独特の緊迫感と閉塞感のある楽曲が好き。



5.ESCAPE/小林太郎×Academic BANANA

ロック×ネオ歌謡。
妖艶な雰囲気に酔いしれる。



4.CRY MAX!!/NormCore

激しくファンキーなロックナンバー。
クセになるリズムとテンポで感情を引っ張りあげていく。



3.フォーピース/2

躍動感と生命力を感じる歌声と楽曲。
サビの熱さに思わず耳を奪われた。



2.木馬/ももすももす

文学的であり芸術的。
それでありながら、絵本のような親しみやすさも持った名曲。

レビューはこちら



1.The Snowland/les Lizz

繊細な音色に感情が滲み出る歌声が世界観を彩り、聴く人を物語の世界へ誘う名曲。
最後のサビ後の"Snowland"のフレーズから畳み掛ける余韻の存在感は秀逸。




以上、2019年2月度のマイベストでした。

今回の1位はレビューも書いていたももすももすさんでほぼ確定かと思っていたのですが、思わぬ名曲に出会いました。

les Lizz。
アプリを中心に小説、楽曲、映像を融合した活動をしているロックバンド。

初の全国流通盤ということで満を持しての「The Snowland」は、圧倒的な存在感を放つ名曲でした。

上でも書いたけど、サビ後の展開が最高なので、フルで一度聴いてみてほしい。
posted by micarosu at 23:17| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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