2019年01月12日

Moonlight J-POP 18年11月篇

今回はサブコンで発表した、2018年11月度のマイベスト10を紹介します。
ダウンロード

10.アルファルド/sora tob sakana

メロが描く静かな夜から、サビで星の光のようなキラキラした輝きを聴かせていく。
洗練されていながらもあどけなさがあって、一言では言い表せないくらい美しい音世界が広がっている。



9.Night Walker/Diamond Lily

イントロのピアノのメロディラインから一気に惹きこんでいく。
闇の中に居たいと歌いながらも、その奥で光を求めている姿が印象に残る。



8.Fairy Party/ClariS

ミステリアスなおとぎ話のような雰囲気の楽曲。
声も楽曲も大人びた感じが新鮮。



7.マボロシ/ゆず

張り詰めていて凛とした空気感を持った曲は、ゆずではかなり珍しい。
新しい一面が垣間見える名曲。



6.灯台と水平線/CRAZY VODKA TONIC

陰のある歌声と広がりのある音色で魅せるコントラストが美しい楽曲。
水平線の向こうの希望が見えてくるよう。



5.深い 深い 青/アンテナ

海の底のような深くて怪しげな空気感へ、綺麗なメロディが誘っていく。
アンテナ復活にして新境地。



4.覚えてないや/とけた電球

綴られた感情をなぞるような美しいメロディ。
"覚えてないや"の言葉には色んな想いが込められているのが伝わってくる。



3.言い訳を抱いて/PARIS on the City!

懐かしいメロディとサウンドに乗せる、引きずった恋の歌。
PVが切なくて悲しすぎるので、見ていると涙が出てくる。



2.黄昏のダイアリー/RYUTist

お洒落さと幸せ感が溢れている中に、少しの切なさを乗せているのが最高に絶妙。
北川勝利×沖井礼二という夢のコラボが生み出した素晴らしき名曲。



1.17才/ハルカトミユキ

色の無い世界をメロの部分で描きながら、サビで一気に世界が開け、色彩が広がっていく。

このサビは希望という光。
でも、必ず輝きがあるという直接的なメッセージではなく、輝きを見逃さないように走っていけば、その世界に色があることに気づくだろうという後押し。

そのメッセージがとても優しく、でも確実に心に響いてくる名曲。

レビューはこちらから。




以上、2018年11月度のマイベストでした。

既に年間ランキングも発表していて、2018年年間3位にも挙げたハルカトミユキが11月度は1位。

ここに続いたのがRYUTist。

初めて聴いたときから北川勝利さんっぽいなと思ったら、そこに沖井礼二さんの名前まであるので驚いた。
要は、ROUND TABLE×Symbalsという2000年前後に活躍した渋谷系のアーティストのコラボは嬉しい限り。

ちなみに、作詞が清浦夏実さんなので、TWEEDEES×北川勝利の表現が正しいかもしれません。

3,4,5位は自分好みなバンドが並んでいます。

PARIS on the City!は特に凄い。
「櫛」も名曲だったけど、この曲も負けず劣らず。

近いうちにレビュー書いてみようと思います。


【今月の+α】
今月はカップリング曲を2曲紹介。

@まごころ/SUPER BEAVER

シングル「予感」のカップリング曲。

嗤うでもなく、嗤われるでもなく、笑いあいたい。
そんな真っ直ぐなメッセージを美しいメロディで歌い上げる名バラード。

この曲がA面でも良かったと思えるほどの名曲。


A白雪/コブクロ

シングル「風をあつめて」のカップリング曲。

そこまで速いテンポでは無いのだけど、音色の展開と弾けるように始まるサビの爆発力と疾走感が心地良い。
コブクロはこういうアグレッシブな曲をA面に持ってこないのがもったいない。

「白雪」というタイトルは、白雪姫から来ています。


ちなみに、それぞれ年間7位、12位に挙げているので、もしエントリーリストに挙がっていたのであれば、今月のランキングにそれぞれ2位と3位に挙げるつもりでした。
posted by micarosu at 23:27| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。