2018年12月31日

2018年お気に入りの楽曲たち1

昨日に引き続きの年末企画。
今回は「2018年お気に入りの楽曲たち1」として、50位〜11位までを紹介します。

50位:「花鳥風月」 コアラモード.
49位:「ありがとうも言えないまま 明日君がいなくなったら」 有馬元気
48位:「ウララ」 ビッケブランカ
47位:「Stay in Me」 Down the Hatch
46位:「けどハニカミ」 Task Have Fun
45位:「衝動」 図鑑
44位:「Hikari」 androp
43位:「はるのうた」 D.W.ニコルズ
42位:「暗闇」 STU48
41位:「ロケットビート」 安野希世乃

40位:「マジックランデブー」 MELLOW MELLOW
39位:「フラワーステップ」 edda
38位:「TOP OF THE WORLD」 FUNKIST & 二人目のジャイアン
37位:「八月十二日」 Milky Milton
36位:「13ヶ月」 CHEMISTRY
35位:「20th century boy」 椎名慶治
34位:「秒針を噛む」 ずっと真夜中でいいのに。
33位:「光る」 zero zero z
32位:「さよならエレジー」 菅田将暉
31位:「きんぎょすくい」 結花乃

続いて30位〜11位まで。
ここからはショートコメントをつけて紹介します。

30位:「サザンカ」 SEKAI NO OWARI

正直セカオワはインディーズ時代の陰のある楽曲が好きで、メジャー以降はあまり好きな楽曲が無かったのだが、これはとんでもない名曲だった。
普遍的な大衆性を持ちつつ、セカオワの個性が滲み出ている。
ただ、聴いて欲しい。


29位:「遠雷」 村上紗由里

すごく大きなテーマに向き合った名曲。
綴られた言葉はもちろんのこと、歌声とメロディで届けるからからより伝わってくるものがある。


28位:「理解者」 22/7

イントロの時点から惹きつけるものがあった。
陰のあるメロディを焦燥感を持ったテンポで更に惹き付けていく名曲。


27位:「孤独のパズル」 川上タカユキ

悲しい音色を奏でるイントロのピアノ。
哀愁漂う歌声から響く切ない言葉の数々が胸に響く。


26位:「言わないけどね。」 大原ゆい子

柔らかで優しい青春を感じさせるような楽曲。
甘い歌声から繰り出させる"言わないけどね。"のフレーズはずるい。


25位:「ダークマター」 空中ループ

タイトルからは暗めの印象を持ちそうだが、美しい旋律から始まった音の波紋は、やがて極上のポップソングの世界へと広がって行く。
メロディの素晴らしさ、電子的な浮遊感とリズムが生み出す心地良さ。
まじりっけ無し、純粋にポップだと思える名曲。


24位:「Crosswalk」 鈴木みのり

静かなメロを聴いているとシンプルな楽曲なのかと思わせるが、ここからサビへの進行がとんでもなくエモーショナル。
華やかさと儚さを融合した大名曲。


23位:「ふゆびより」 佐々木恵梨

澄んだ空気に響き渡る音色と歌声。
冬の寒さに冷えた心を温めてくれるような、優しく愛おしい名曲。


22位:「君になれ」 コブクロ

高速で刻まれるハイハットが聴かせる独特な疾走感と焦燥感。
迷いながら強い自分を見つけて欲しいという力強い想いが滲み出た、渾身のメッセージソング。


21位:「ふたりのシュプール」 虹のコンキスタドール

ちょっと懐かしさ漂う王道のメロディ。
こういう理屈抜きに聴いていて良いなと思えるメロディは最高の一言。


20位:「ウマーベラス」 MOKEY MAJIK×サンドウィッチマン

サタデーナイトフィーバーを彷彿とさせる懐かしさ漂うダンスナンバー。
こんな格好良い音色とメロディで何を歌っているのか(笑)


19位:「魔法のパスタ」 Swish!

君と過ごす生活の中であった悲しいことや楽しいこと。
そのいろんな場面で違う表情を見せる君のパスタがあったことを思い出し、いつも支えられていたこと、そしてこれからも支えていきたいという想う。

その歌詞をSwish!らしい美しいメロディと大介さんの伸びやかで真っ直ぐな歌声で聴かせてくれる名曲。


18位:「ありがとう」 高橋優

正直最初はあまり印象に残らなかったのだが、ふと思い出したように頭の中で再生された歌に感動している自分がいた。
"ありがとう"という言葉を飾らず等身大で歌いつつ、壮大さも兼ね備えたシンプルで深い名曲。


17位:「トマレのススメ」 駒形友梨

キラキラのポップナンバー。
伸びやかで真っ直ぐな歌声も心地良く、ずっと聴いていられる名曲。


16位:「オレンジバタフライ」 大城美友

すごく真っ直ぐな歌。
力強くハスキーな歌声から響く言葉一つ一つが耳に残る。


15位:「宛先不明と再配達」 空想委員会

柔らかなギターの音色から始まり、一つ一つの言葉を丁寧にメロディに乗せていく優しい名曲。


14位:「遠い春」 スカート

素朴で懐かしくて温かくて。
聴けば聴くほどに心に染み渡っていくような名曲。


13位:「春風」 家入レオ

完璧だなと思えるほど心地良い綺麗なメロディを持った一曲。
駆け抜けていく青春を描いた詩にあわせるかのように、暖かさを持った風が吹き抜けるような展開と構成も堪らない。


12位:「白雪」 コブクロ

そこまで速いテンポでは無いのだけど、音色の展開と弾けるように始まるサビの爆発力と疾走感が心地良い。
コブクロはこういうアグレッシブな曲をA面に持ってこないのがもったいない。


11位:「VENUS」 大橋トリオ

無機質な音のようにも感じるが、一聴きしただけで惹き込まれるような艶やかさを併せ持っている不思議な楽曲。
一度でも耳に届けば頭から離れない。


以上、50位から11位まででした。

次の記事でTOP10を発表します。

最後にランキングを一覧で。

11位:「VENUS」 大橋トリオ
12位:「白雪」 コブクロ
13位:「春風」 家入レオ
14位:「遠い春」 スカート
15位:「宛先不明と再配達」 空想委員会
16位:「オレンジバタフライ」 大城美友
17位:「トマレのススメ」 駒形友梨
18位:「ありがとう」 高橋優
19位:「魔法のパスタ」 Swish!
20位:「ウマーベラス」 MOKEY MAJIK×サンドウィッチマン
21位:「ふたりのシュプール」 虹のコンキスタドール
22位:「君になれ」 コブクロ
23位:「ふゆびより」 佐々木恵梨
24位:「Crosswalk」 鈴木みのり
25位:「ダークマター」 空中ループ
26位:「言わないけどね。」 大原ゆい子
27位:「孤独のパズル」 川上タカユキ
28位:「理解者」 22/7
29位:「遠雷」 村上紗由里
30位:「サザンカ」 SEKAI NO OWARI
31位:「きんぎょすくい」 結花乃
32位:「さよならエレジー」 菅田将暉
33位:「光る」 zero zero z
34位:「秒針を噛む」 ずっと真夜中でいいのに。
35位:「20th century boy」 椎名慶治
36位:「13ヶ月」 CHEMISTRY
37位:「八月十二日」 Milky Milton
38位:「TOP OF THE WORLD」 FUNKIST & 二人目のジャイアン
39位:「フラワーステップ」 edda
40位:「マジックランデブー」 MELLOW MELLOW
41位:「ロケットビート」 安野希世乃
42位:「暗闇」 STU48
43位:「はるのうた」 D.W.ニコルズ
44位:「Hikari」 androp
45位:「衝動」 図鑑
46位:「けどハニカミ」 Task Have Fun
47位:「Stay in Me」 Down the Hatch
48位:「ウララ」 ビッケブランカ
49位:「ありがとうも言えないまま 明日君がいなくなったら」 有馬元気
50位:「花鳥風月」 コアラモード.
posted by micarosu at 19:12| Comment(0) | 一年を振り返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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