2018年12月30日

2018年お気に入りのアルバムたち

年末恒例の一年の振り返り企画。

今日は「2018年お気に入りのアルバム」を紹介しようと思います。

まずは20位〜11位まで。

20位:「歓声前夜」 SUPER BEAVER
19位:「二重螺旋のまさゆめ」 Aqua Timez
18位:「ピッパラの樹の下で」 nano.RIPE
17位:「社歌」 Swish!
16位:「POP VIRUS」 星野源
15位:「ロマンスロス」 PERO
14位:「MI-POSITION」 大城美友
13位:「HELLO YELLOW」 D.W.ニコルズ
12位:「STARTING OVER」 高橋優
11位:「COALAMODE.2」 コアラモード.

続いて10位〜1位。
ここからはショートコメントをつけて紹介します。

10位:「Appartement」 ほたる日和

今までの良さを残しつつ、デジタルな音を入れるなど、新たな世界の扉を開いたほたる日和の新境地。
色んな意味で驚きを与えてくれる一枚。




9位:「-ing」 椎名慶治

今を飛び越えていこうとする前向きな言葉が強く耳に残る。
一方でしんみりと聴かせるメッセージで魅せる円熟味など、まだ止まらない椎名さんの姿を感じることができる。
「5月27日」はSURFACEファンなら是非聴いて欲しい。




8位:「Down the Hatch」 Down the Hatch

フックの効いたアレンジ、心地良いダンサブルなリズム、そして、耳馴染みが良くどこか懐かしいメロディ。
一言では言い表せないそんな魅力が詰まった名刺代わりの名盤。




7位:「遠雷」 村上紗由里

反戦が潜在的なテーマになっている「遠雷」という楽曲の存在。
直接的な反戦の言葉は無いが、今ここにある幸せの愛おしさが崩れてしまうことへの怖さが見え隠れする言葉に、心を揺さぶられる。




6位:「MODE MODE MODE」 UNISON SQUARE GARDEN

ユニゾンの可能性と集大成。
ロックもポップもユニゾンが持っている魅力を余すことなく詰め込んだ一枚。




5位:「東京」 Academic BANANA

ネオ歌謡曲を提唱するAcademic BANANAのデビューEP。
懐かしさを感じるのに古さではなく現在を映し出す音楽。
名曲「ミッドタウン」は是非聴いて欲しい。




4位:「BLOWING」 あーた

あーたさんが描くポップナンバーのオンパレード。
ジャンルに捕らわれないポップさに何度も酔いしれる。




3位:「木造の瞬間」 藍坊主

熱く、泥臭く、真っ直ぐ。
これぞ藍坊主というエモーショナルな作品が詰まった大名盤。




2位:「見エズ在ルモノ」 空中ループ

最近の音楽が忘れていた何かを感じるアルバム。
「ダークマター」、「風のファンファーレ」という名曲は是非聴いて欲しい。




1位:「ALL TIME BEST」 homme

山陰からの発信にこだわるロックバンドhomme初のベストアルバム。
12年の歴史を振り返りつつ、ここから始まるための一枚。
全てが珠玉。





以上、2018年お気に入りのアルバムでした。

1位はhommeの「ALL TIME BEST」。

基本的にシングルコレクション的なベストアルバムなら選ばないのですが、hommeのベストアルバムは現在までの全ての楽曲の中から選んだものをほぼ再録し、現在のhommeが届ける1つのアルバムとなっていたことと、全国リリース作品としてはまだ2枚目ということで、候補の対象としました。

アルバムの内容についてはレビューも書いているのでそちらも併せて見てもらいたいのですが、全てが名曲と言えるほどの内容。
以前のロック路線から、現在のポップ路線までどれを取ってもメロディの良さが光っていて、純粋に良いなと思えるのが何より素晴らしい。

2位の空中ループもメロディの良さなら引けを取らない。

最近の音楽が忘れている純粋に良い音楽を体現してくれたような楽曲が並んでいて、何度聴いても飽きが来ない。
本作でメジャーデビューということで、これからにも注目していきたいところ。

3位の藍坊主も本来なら年間1位にしてもおかしくないくらいの内容。

どこかのインタビューで語っていたのですが、今回は藍坊主の代表作となれるくらいの作品にしようと意気込んで作った作品ということもあり、藍坊主らしさ・良さを突き詰めていることが楽曲から伝わってくる。

「群青」、「ダンス」、「嘘みたいな奇跡を」の流れは完璧と言えるほどの並びでした。

ここでは3作品だけピックアップしましたが、他の作品も素晴らしいものばかりなので、気になったら是非聴いてみてください。


1位:「ALL TIME BEST」 homme
2位:「見エズ在ルモノ」 空中ループ
3位:「木造の瞬間」 藍坊主
4位:「BLOWING」 あーた
5位:「東京」 Academic BANANA
6位:「MODE MODE MODE」 UNISON SQUARE GARDEN
7位:「遠雷」 村上紗由里
8位:「Down the Hatch」 Down the Hatch
9位:「-ing」 椎名慶治
10位:「Appartement」 ほたる日和

11位:「COALAMODE.2」 コアラモード.
12位:「STARTING OVER」 高橋優
13位:「HELLO YELLOW」 D.W.ニコルズ
14位:「MI-POSITION」 大城美友
15位:「ロマンスロス」 PERO
16位:「POP VIRUS」 星野源
17位:「社歌」 Swish!
18位:「ピッパラの樹の下で」 nano.RIPE
19位:「二重螺旋のまさゆめ」 Aqua Timez
20位:「歓声前夜」 SUPER BEAVER
posted by micarosu at 22:51| Comment(0) | 一年を振り返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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