2018年12月15日

Moonlight J-POP 18年10月篇

今回はサブコンで発表した、2018年10月度のマイベスト10を紹介します。
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10.未明の君と薄明の魔法/やなぎなぎ

張り詰めた繊細な世界。
サビで一気に広がりをみせる音色は鳥肌物。



9.輝く明日へ/川崎鷹也

誠実な歌声で想いが真っ直ぐ響いてくる一曲。
こういうシンプルに良いと思える歌がやっぱり好きだ。



8.スローモーション・ラブ/PERO

ちょっと懐かしいダンスナンバー。
クールな雰囲気も少し漂うが、基本はポップな雰囲気で耳馴染みが良い。



7.Stand Alone/Omoinotake

夜の街に溶けていくというより吸い込まれるような楽曲。
音色が違う世界を映しつつ、どことなく漂う現実感の融合が心地良い。



6.あくまで恋煩い/ベルゼブブ(大西沙織),サルガタナス(加隈亜衣),ベルフェゴール(久野美咲)

躍動感のあるキラキラポップ。
歌声の可愛らしさもこの楽曲の雰囲気にぴったり。



5.けどハニカミ/Task have Fun

独特のリズムで進んでいく中毒性の高い楽曲。
少し懐かしく不思議な雰囲気も中毒性に拍車をかけている。



4.衝動/図鑑

衝動というタイトルのままに突っ走っていく感じだろうか。
サビの"僕らは"の爆発力には心を掴まれずにはいられない。


収録アルバムのレビューはこちらから。


3.オレンジバタフライ/大城美友

すごく真っ直ぐな歌。
力強くハスキーな歌声から響く言葉一つ一つが耳に残る。



2.遠い春/スカート

素朴で懐かしくて温かくて。
聴けば聴くほどに心に染み渡っていくような名曲。



1.ダークマター/空中ループ

タイトルからは暗めの印象を持ちそうだが、美しい旋律から始まった音の波紋は、やがて極上のポップソングの世界へと広がって行く。
メロディの素晴らしさ、電子的な浮遊感とリズムが生み出す心地良さ。
まじりっけ無し、純粋にポップだと思える名曲。


収録アルバムのレビューはこちらから。


以上、2018年10月度のマイベストでした。

今月は空中ループ。

メジャーデビューアルバムのリード曲が本当に素晴らしかった。

2位のスカート「遠い春」もメジャー1stシングル、3位の大城美友さんも1stミニアルバムの楽曲と、今回の上位は初づくし。

これからも楽しみしたいところ。


【今月のもう一曲】
梢/空中ループ


こちらもメジャーデビューアルバム「見エズ在ルモノ」収録曲。

少し切ない曲なのだが、メロディがこう来て欲しいなと思う通りに来てくれるので、不思議な心地良さも届けてくれる名曲。

このアルバム、「ダークマター」と「梢」が並んで入っていて、もうこの2曲だけでもアルバムの虜になるくらい素晴らしいので、アルバムも是非。
(3月度の1位「風のファンファーレ」も入っています)
posted by micarosu at 19:33| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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