2018年11月25日

「まだ見ぬ世界を映しながら」 アンダーグラフ

今回はアンダーグラフの「まだ見ぬ世界を映しながら」を紹介します。
山形国際ムービーフェスティバルのテーマソング。

"埋もれるな才能よ やがて花は咲くだろう"

サビのこのフレーズがとても耳に残る。

真戸原さんが綴る詩には時々ドキッとするほど核心をついた言葉があるのだが、今回のもその一つで、応援の形に安直な言葉を選ばず、"才能"という誰しもが持っている部分に対し、"埋もれるな"と奮起させているのが非常に興味深い。

オーケストラの壮大なアレンジもこの楽曲の描く未来への広がりとリンクしていて、タイトルの通りまだ見ぬ世界への道が開けてくるような感覚を届けてくれる。

また、山形国際ムービーフェスティバルのテーマソングとして制作された曲ということもあってか、歌詞の中に"やまがた"という言葉が出てくるのもにくい演出。

アンダーグラフが贈る、夢を持つ人達への応援歌。
この想いを感じてみてほしい。

https://linkco.re/GncS5U3u

posted by micarosu at 21:43| Comment(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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