2018年11月12日

Moonlight J-POP 18年9月篇

今回はサブコンで発表した、2018年9月度のマイベスト10を紹介します。
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10.remember/Uru

シンプルで繊細なメロディと伸びやかな歌声。
聴いていると色んな情景が浮かんでくる。



9.メリー/セットラウンドリー

"メリー"を巡る儚い物語。
端々に込められた想いと、一言で儚さを掴んでいく"メリー"のフレーズが耳から離れない。



8.言えなかったこと/Thinking Dogs

繊細な旋律を奏でる名曲。
切なさが美しすぎて、魅入り、聴き入ってしまう。



7.360°星のオーケストラ/petit milady

美しく綺麗で壮大なナンバー。
プチミレがこんな正統派の名曲を聴かせてくれるとは。



6.Airport/あーた

優しく柔らかい楽曲で心地良いのかと思いきや、その言葉と空気感が生み出す世界観に思わず聴き入ってしまう楽曲。
自然にこんなことをできるのは素晴らしい。



5.私の正義/平林純

上手く行かない恋愛事情を描いた言葉達。
その重みとリアリティにずっと惹きつけられている。



4.STRANGE AEONS/NECRONOMIDOL

格好良さ、美しさの中に切なさも併せ持つギターの音色か始まり、一気に惹きこんでいく。
メタルの激しさを持ちながらも、サビのメロディは熱さと共に優しさも連れてくるのが興味深い。



3.とるものもとりあえず/ほたる日和

ほたる日和らしいセンチメンタルな雰囲気とメロディは確かに健在なのだが、デジタルな音が入っているのがとにかく印象に残る。
今までのポップさや叙情的な音とは違い、デジタルな音が入ることで独特の浮遊感と混沌とした深みが加わった名曲。

アルバムのレビューはこちらから。



2.きんぎょすくい/結花乃

"きんぎょすくい"の中に命の儚さを映した言葉達。
聴けば感じるものがある名曲。

レビュー
も書いているので、そちらも是非。



1.ありがとう/高橋優

正直最初はあまり印象に残らなかったのだが、ふと思い出したように頭の中で再生された歌に感動している自分がいた。
"ありがとう"という言葉を飾らず等身大で歌いつつ、壮大さも兼ね備えたシンプルで深い名曲。

アルバムのレビューはこちらから。



以上、2018年9月度のマイベストでした。

今月の上位は全て既にレビューを書いているものでした。

ほたる日和の曲は、久々のアルバムのリードナンバー。
デジタルな音が印象的で、ほたる日和の印象を変える新しい名曲。

結花乃さんの繊細な楽曲もまた素晴らしい。
先日富士ロゼシアターでのライブでも聴かせてもらいましたが、生で聴くとその繊細さがより増して鳥肌ものでした。

そして1位の高橋優さん。

上でも書いてますが、シングルで聴いた時点ではあまり印象に残っていなかったものの、ふと思い出したら良い曲だと気づいたというもの。

1回目より、2回目。
2回目より、3回目というように、聴けば聴くほどにこの曲の良さがわかる。

染みてくるような名曲という表現が正しいかもしれない。
高橋優さんの一つの到達点ともいえる楽曲だと思う。
posted by micarosu at 21:34| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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