2018年10月15日

Moonlight J-POP 18年8月篇

今回はサブコンで発表した、2018年8月度のマイベスト10を紹介します。
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10.Thank you,FRIENDS!!/Aqours

Aqoursはバラードの名曲が多い。
シンプルなメロディにシンプルな言葉を乗せたこの楽曲も、その一つに加わりました。



9.ドラゴンエネルギー/オーイシマサヨシ×加藤純一

昔のアニソンを思わせるようなくさいメロディと言葉選びが最高。
ふとこういう楽曲を聴きたいときがある。



8.フラワーステップ/edda

キラキラした楽曲なのだが、どことなく陰があることで不思議な魅力を持った楽曲。
聴けば聴くほどに世界観に吸い込まれていく。



7.Hikari/androp

とても繊細で美しい楽曲。
希望という光の尊さが全体から溢れ出している。



6.もし君を許せたら/家入レオ

最近の家入レオさんのメロディセンスが卓越すぎる。
「春風」の爽やかさも良かったが、この深みのあるメロディも堪らない。



5.ティーチャー?/集団行動

始まりのほんわかとした雰囲気から次々と顔を変えていく展開が秀逸。
その独特の展開のため、この次はどんな風になるんだろうと気になって仕方がなくなる。



4.秒針を噛む/ずっと真夜中でいいのに。

現実を生きることへの葛藤と心の闇。
その想いを吐き出すように歌うサビの破壊力が凄まじい。



3.理解者/22/7

イントロの時点から惹きつけるものがあった。
陰のあるメロディを焦燥感を持ったテンポで更に惹き付けていく名曲。



2.ウマーベラス/MONKEY MAJIK×サンドウィッチマン

サタデーナイトフィーバーを彷彿とさせる懐かしさ漂うダンスナンバー。
こんな格好良い音色とメロディで何を歌っているのか(笑)



1.魔法のパスタ/Swish!

君と過ごす生活の中であった悲しいことや楽しいこと。
そのいろんな場面で違う表情を見せる君のパスタがあったことを思い出し、いつも支えられていたこと、そしてこれからも支えていきたいという想う。

その歌詞をSwish!らしい美しいメロディと大介さんの伸びやかで真っ直ぐな歌声で聴かせてくれる名曲。

収録ミニアルバムのレビューも書いているのでそちらも是非。



以上、2018年8月度のマイベストでした。

今月はSwish!が最高でした。

SunSet Swishから改名後、初のミニアルバムのリードナンバー。

SunSet Swishというと「マイペース」のような独特のテンポの楽曲や、「モザイクカケラ」のような疾走感ある楽曲のほうがイメージが強いかと思うけど、デビュー曲「明日、笑えるように」をはじめ、「君がいるから」や「ありがとう」といったバラード・ミディアム系の名曲も多い。

なので。「魔法のパスタ」は彼らの真骨頂とも言える楽曲。
メロディの良さは今も変わらずです。

伏兵はMONKEY MAJIK×サンドウィッチマンの「ウマーベラス」。
音を聴いた感じでは格好良いなと思ったのに、歌詞を聴いたら思わず笑ってしまった。

このメロディと音色でこの歌詞をクールに歌いこなせるMONKEY MAJIKは流石だと思った。
posted by micarosu at 21:00| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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