2018年09月08日

Moonlight J-POP 18年7月篇

今回はサブコンで発表した、2018年7月度のマイベスト10を紹介します。
ダウンロード

10.エンドロール/夏代孝明

少し変則的なリズムで進行する展開が心象的。
それでいながらメロディが綺麗なので、何故か頭から離れない楽曲。



9.家族写真/橘和徳

優しく温もりを感じる楽曲。
歌の全てから溢れる家族愛。



8.真昼の月/NoisyCell

言葉と音色に秘められた深い、深い想いが響き渡る。
意味深なPVとともに聴くと一瞬時を忘れてしまうくらい世界観に浸ってしまっている。



7.オーガスタ/freecube

自然に溶け込むようでありながら、深みのある音楽。
歌声、音色のの一つ一つが繊細で、いつの間にか惹きこまれている。



6.空に笑えば/wacci

努力が未来に繋がっていくと歌う言葉。
メロディの良さ、音色と歌声の綺麗さというwacciらしいシンプルな良さが詰まった名曲。



5.逆光/坂本真綾

どんな嵐でも走り続ければ超えられるというどこか吹っ切れたような推進力と躍動感を示したような輝きを持った名曲。
レビューも書いているのでそちらも是非。



4.人間交差点 午前10時40分/hy4_4yh(ハイパーヨーヨ)

心地良いリズム感、グルーブ感に小気味良いメロディ。
どこかRHYMESTERを彷彿とさせると思ったら、RHYMESTER主催イベント参加の際に書き下ろした楽曲と聞いて、納得。



3.八月十二日/Milkey Milton

キラキラと力強さを持って疾走していく名曲。
夏の煌びやかさと儚さを同時に押し寄せてくる。



2.宛先不明と再配達/空想委員会

柔らかなギターの音色から始まり、一つ一つの言葉を丁寧にメロディに乗せていく優しい名曲。
レビューも書いているのでそちらも是非。



1.短篇小説/櫻井里花

張り詰めて凛とした空気感に響き渡る感情が滲み出すような歌声。
一瞬でも聴けばその世界に吸い込まれ、惹きこまれてしまう圧倒的名曲。



以上、2018年7月度のマイベストでした。

約半年ぶりのサブコン投票。
久々に締め切りに間に合いました。

今月はレビューを既に書いている空想委員会、坂本真綾さんの2強かと思っていましたが、良い感じに悩ませてくれました。

その中で1位に挙げたのは櫻井里花さん。

感想は上記の通りですが、エモーショナルな歌声が世界観に見事に合っていました。

作詞作曲を見てみたら、元スィートショップの近藤薫さん。
やっぱり近藤さんの曲が好きみたいです。


【今月のもう一曲+α】
エントリーリストに挙がっていなかった名曲をここで紹介。

@色違いの翼/あおい(CV.井口裕香)、ひなた(CV.阿澄佳奈)

蜃気楼のような掴めない空気感を漂わせるメロから、一筋の風のように通り抜けるサビの小気味良い爽快感。
気づくと聴き入ってしまっている。



A夏疾風/嵐

ゆずの北川悠仁さん作詞作曲の楽曲。
夏らしい疾走感に青春の輝きと儚さを乗せた名曲。

ゆずは自身で出しても良かったのでは…。(「マスカット」出してる場合じゃ…)
posted by micarosu at 11:18| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。