2018年08月30日

Moonlight J-POP 18年6月篇

今回は2018年6月度のマイベストを紹介します。

投票には参加しておりませんが、引き続きサブコンもよろしくお願いいたします。
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10.Parallel world/ワンダーウィード

ソリッドな音作りでハードなイメージを受けるのだが、サビが非常に耳馴染みがよく、惹きこまれた。
メジャーデビューシングルということなので、これから気になる存在。



9.閃光/SUPER BEAVER

今できることを躊躇わないでと歌う真っ直ぐな応援歌。
躊躇っている言葉はどれも核心をついていて、聴いていると色々考えてしまう。



8.拝啓、少年よ/Hump Back

荒削りで泥臭くて真っ直ぐで。
そういうの格好良いなと改めて思わせてくれた楽曲。



7.U.S.A./DA PUMP

説明不要の大ヒット曲。
ユーロビートにダサい歌詞がこんなにはまるとは。
ダサ格好良い。



6.彩 -color-/沼倉愛美

ものすごく神秘性を持った楽曲。
音数が特別多いわけではないのだけど、シンプルな音の中に不思議な広がりを持っている。



5.トマレのススメ/駒形友梨

キラキラのポップナンバー。
伸びやかで真っ直ぐな歌声も心地良く、ずっと聴いていられる名曲。



4.マジックランデブー/MELLOW MELLOW

心地良いリズムとグルーヴ感。
シティポップ的な空気感を持ちつつ、ダンサブルなテンポで一気に惹きこんでいくのが凄い。



3.13ヶ月/CHEMISTRY

シンプルで優しく落ち着いた名バラード。
今まであまりこういった楽曲を歌うことは少なかったが、彼らが再始動して、二人の歌声でこういう楽曲を歌ってくれるのは嬉しい。



2.20th century boy/椎名慶治

跳ねるようなリズムで前へ前へと進む意思全開の言葉とメロディで駆け抜ける名曲。
SURFACE再始動を進めながら、裏でこんな名曲を仕上げている椎名さん、最高です。



1.ミッドタウン/Academic BANANA

怪しげな雰囲気を漂わせながら真夜中を駆け抜けていくような楽曲。
ロックやジャズのテイストも入っていて、一筋縄ではいかない音空間と展開、演奏で魅せてくる。



以上、2018年6月度のマイベストでした。

今月は椎名慶治さん1位のつもりだったのですが、MELLOW MELLOW、CHEMISTRY、Academic BANANAが悩ませてくれました。

椎名さんはレビュー書いているのでそちらを見てもらうとして、注目はAcademic BANANA。

上でも書いてますが、一筋縄ではいかない音空間と展開、演奏で魅せてくる。
そこに歌謡曲的な懐かしさとメロディの良さが加わったら、名曲にならざるを得ない。

文句なしの1位でした。

CHEMISTRYの素朴な感じも凄く良い。
こちらは聴き込むほどに好きになりそうなので、どこかでランキングを入れ替える可能性もあるかもしれません。


1.ミッドタウン/Academic BANANA
2.20th century boy/椎名慶治
3.13ヶ月/CHEMISTRY
4.マジックランデブー/MELLOW MELLOW
5.トマレのススメ/駒形友梨
6.彩 -color-/沼倉愛美
7.U.S.A./DA PUMP
8.拝啓、少年よ/Hump Back
9.閃光/SUPER BEAVER
10.Parallel world/ワンダーウィード
posted by micarosu at 22:19| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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