2018年08月04日

Moonlight J-POP 18年5月篇

今回は2018年5月度のマイベストを紹介します。

投票には参加しておりませんが、引き続きサブコンもよろしくお願いいたします。
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10.ぼくらのサンセット/結花乃

カラフルという言葉が似合うような軽快な楽曲。
いつもと同じような日々を過ごしていると思ったけど、たまたま見た夕焼けがいつもより綺麗に見えたことに幸せを感じる詩がなんとも微笑ましい。



9.Stay in Me/Down the Hatch

エレクトロが響かせる未来感と懐かしいメロディライン。
不思議な違和感が作り出す心地良い音楽。



8.night walking/シロとクロ

王道の進行とメロディが心地良い。
それでいながら、ところどころにフックを効かせているので、単純な心地良さだけでなく奥深さも持っている。



7.孤独のパズル/川上タカユキ

悲しい音色を奏でるイントロのピアノ。
哀愁漂う歌声から響く切ない言葉の数々が胸に響く。



6.黒い蜜/蓮

妖艶な雰囲気を漂わす音色の中を行く存在感ある歌声。
吸い込まれそうなくらい深い世界に微かな希望を感じさせてくれる楽曲。



5.さよならをいつも心に/キネマズ

素朴な懐かしさの中に感じる優しさ。
思わず聴き入ってしまう名曲。



4.遠雷/村上紗由里

すごく大きなテーマに向き合った名曲。
綴られた言葉はもちろんのこと、歌声とメロディで届けるからからより伝わってくるものがある。



3.ありがとうも言えないまま 明日君がいなくなったら/有馬元気

メロディが最高の一言。
キャッチーで爽やかな印象を与えつつも、少しの切なさが加わることで最高の聴き心地を与えてくれる。



2.糸電話/結花乃

寂しそうに語りかけてくるアコギの音色と囁くような歌声。
綴られた詩だけでなく、行間や歌声によって何倍にも感情を揺さぶってくる名曲。



1.Crosswalk/鈴木みのり

静かなメロを聴いているとシンプルな楽曲なのかと思わせるが、ここからサビへの進行がとんでもなくエモーショナル。
華やかさと儚さを融合した大名曲。



以上、2018年5月度のマイベストでした。

今月は大激戦。
珍しく10曲に収まらないくらい紹介したい楽曲があるのだけど、それは最後に。

1位の鈴木みのりさんは別格の名曲。
感想は上記の通りだけど、華やかさと儚さがこんな高次元で融合された楽曲はあまり無い。

初めて聴いたとき、あまりの名曲ぶりにしばらく動けなかったほどです。

2位以下は甲乙つけがたい。

結花乃さんの楽曲はレビューも書いているのでそちらを見ていただくとするけど、それ以外も名曲ばかり。
そして、皆さんランキング初登場ということもあり、新鮮なランキングとなりました。

今はこの順位だけど、年末のランキングでは入れ替わりがかなりありそうです。
村上紗由里さんの「遠雷」は聴きこむほどに好きになりそうなので、特に。


1.Crosswalk/鈴木みのり
2.糸電話/結花乃
3.ありがとうも言えないまま 明日君がいなくなったら/有馬元気
4.遠雷/村上紗由里
5.さよならをいつも心に/キネマズ
6.黒い蜜/蓮
7.孤独のパズル/川上タカユキ
8.night walking/シロとクロ
9.Stay in Me/Down the Hatch
10.ぼくらのサンセット/結花乃

(次点)
世界はいつも夜明け前/スターダスト☆レビュー
ストロー/aiko
青く/MOGURA
Lightpool/sora tob sakana
手紙/木山裕策
posted by micarosu at 16:54| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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