2018年07月08日

「櫛」 PARIS on the City!

今回はPARIS on the City!の「」を紹介します。
PARIS on the City!の1stシングル。

イントロの音色を聴いたとき、すごく王道のポップさを持った楽曲だなと感じた。

そのポップさを保ったまますごく爽やかな雰囲気も漂わせながら進行していくのだが、よく歌詞を聴いてみると、"悲しいメロディ"であったり"最悪で最高の彼女"といった意味深な言葉が次々と出てくる。

その陰の部分はサビのマイナー調への展開と繋がっていく。

ここまでの爽やかさとは違い、少しの妖艶さを持っているのだが、真ん中を行くメロディがとても綺麗なため、不思議な心地良さを感じながら聴く人の心を一気に掴んでいく。
この展開がとても絶妙だし最高だ。

王道のポップももちろん素晴らしいのだが、この楽曲のようにどこか少し歪んでいるからこそより活きるポップさ。
それが人を惹きつける名曲。

ちなみに、こちらで視聴できます。

posted by micarosu at 21:23| Comment(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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