2018年06月30日

Moonlight J-POP 18年4月篇

今回は2018年4月度のマイベストを紹介します。

投票には参加しておりませんが、引き続きサブコンもよろしくお願いいたします。
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10.ウララ/ビッケブランカ

軽快で爽やかなダンスナンバー。
サビの弾け方が特に最高。



9.未来少女/Aqua Timez

これぞAqua Timezという美しいメロディが印象的な一曲。
繊細だけどシンプルで、スーッと入ってくる。



8.ロケットビート/安野希世乃

タイトルの通り、突き抜ける疾走感と心地良いメロディ。
CCさくらのOPテーマらしいキラキラ感が確かにあるのも良い。



7.白紙に返して/Althea

声の奥に潜む陰と色気が独特の色合いを奏でる楽曲。
メロディの抑揚は少ないのだが、この歌声があることで耳に残る。



6.君になれ/コブクロ

高速で刻まれるハイハットが聴かせる独特な疾走感と焦燥感。
迷いながら強い自分を見つけて欲しいという力強い想いが滲み出た、渾身のメッセージソング。



5.TOP OF THE WORLD/FUNKIST & 二人目のジャイアン

耳に残るメロディ、ホーンの華やかにバックを支える確かな演奏、そしてサビの圧倒的存在感。
もう何ていうか、最高。



4.アイデンティティ/TO-YA

独特なメロディ展開でトリッキーかと思いきや、不思議なほどメロディアス。
一度聞けば忘れられない非常に中毒性の高い楽曲。



3.ONE TIMES ONE/コブクロ

人と人の出会いの無限の可能性。
それを寄り添うそうな応援歌にするのではなく、"歓喜"を感じるほど壮大な応援歌に仕上げているのがとても新鮮な名曲。



2.花鳥風月/コアラモード.

張り詰めた空気感に響く凛とした歌声。
花鳥風月という大きなテーマを、繊細にでも壮大に聴かせてくれる。



1.櫛/PARIS on the City!

歌いだしからはすごく爽やかな印象を与えるのだが、マイナー調になるサビへの展開が全てを持っていく。
場面を映し出すような詩と歌声も秀逸で、聴けば聴くほど深みを感じさせてくれる。



以上、2018年4月度のマイベストでした。

今月は飛びぬけた楽曲は無かったものの、聴くほどに好きになるような深い味わいのある楽曲が多かったように思う。

1位〜6位はほぼ差が無いのだけど、1位にしたPARIS on the City!のサビへの展開がとにかく秀逸だった。
これが1stシングルというのが驚きだ。

6位のコブクロ「君になれ」は「ONE TIMES ONE」のカップリング曲のためあまり目立ってはいないですが、こちらもかなりの名曲。
今はこの位置ですが、年末のランキングでは大きく変動している可能性ありです。
posted by micarosu at 23:51| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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