2018年06月09日

Moonlight J-POP 18年3月篇

今回は2018年3月度のマイベストを紹介します。

投票には参加しておりませんが、引き続きサブコンもよろしくお願いいたします。
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10.未来花/スキマスイッチ

ピアノの音色と歌声だけという、スキマスイッチそのものの魅力を詰め込んだ一曲。
シンプルだからこそ伝わる想いがある。



9.はるのうた/D.W.ニコルズ

想いを届けるというシンプルさが滲み出た名曲。
カントリー調のリズムがなんとも心地良い。



8.春が来てぼくら/UNISON SQUARE GARDEN

吹き抜ける春風を感じさせるよう。
優しく温かく、でも格好良い楽曲。



7.ベッドサイドミュージック/フレンズ

不思議な心地良さを感じさせる楽曲。
音色は爽やかなラインを行きつつ、メロディに少し陰を持たせているのが堪らない。



6.ケダモノダモノ/キツネツキ

不穏な音色の始まりから独特の雰囲気を醸しだしている。
それなのにメロディが非常に耳に馴染むため、聴き始めたら耳から離れない不思議な一曲。



5.ジャーバージャ/AKB48

バブルガム・ブラザーズを彷彿とさせるようなちょっと懐かしいR&B楽曲。
良いメロディのR&Bは心地良いリズムで体が動いてくる感じがあって好きだ。



4.ピリオド/石崎ひゅーい

漂う焦燥感と緊迫感。
ゆっくりとした曲調の中を行く感情溢れる歌声の強さに惹かれる。



3.僕ら死ぬまで旅の途中/カヨコ

心を鷲づかみするような歌声の存在感。
広がりのある音色とこの歌声があることで、綴られた言葉への想いが真っ直ぐに入ってくる。



2.愛は奇跡じゃない/Thinking Dogs

80,90年代のドラマ主題歌に使われていそうな懐かしいロック歌謡。
聴いた瞬間に良いと思えるメロディは素晴らしいの一言。



1.風のファンファーレ/空中ループ

イントロから間違いなく名曲だと感じたとおりの名曲。
王道のコード進行ももちろんだが、メロディの良さが何と言っても素晴らしい。



以上、2018年3月度のマイベストでした。

今回はコメントを見るとわかると思いますが、80年代、90年代を彷彿とさせるような懐かしい曲調のものが多くランクインしています。

この頃の良さは何と言ってもメロディなんですよね。
その良さを今の時代に持ってきたものは自然と良いと感じます。

その中でもTOP2は飛びぬけていました。
どちらも甲乙つけがたかったなのですが、純粋なポップソングだった空中ループを1位に選びました。

やはりこういう楽曲が好きです。
posted by micarosu at 16:31| Comment(2) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

私も最近サブコン参加できたりできなかったりなのですが、ブログでmicarosuさんのマイベストを見ることができるのはとても嬉しいです。
良い曲に出会うための参考にさせていただいています。

空中ループの新曲良いですよね。
イントロの時点でカラフルでポップで、透き通った感じが心地良いです。

Thinking Dogs聴いて、あまりにも90年代J-POP的で驚きました。
歌謡曲的で懐かしい感じですね。
気になって調べてみたら、作詞が秋元康、作曲がザ・ベイビースターズ田中明仁だったので、納得でした。
Posted by なっくる at 2018年06月12日 00:43
なっくるさん、コメントありがとうございます!

サブコンの投票には全く間に合ってはいないですが、何とか地味に再開しています。
このマイベストが参考になっているのであれば、嬉しい限りです。

空中ループの新曲は凄く良かったです。
カラフルでポップで透き通った感じ、まさにそれですね。

Thinking Dogsの懐かしさも良いですよね。
作曲が田中明仁さんだと知ったのは自分も調べてみてからなのですが、やはり田中さんの作る曲が好きなんだなと改めて思いました。
Posted by micarosu at 2018年06月12日 23:47
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