2018年05月08日

Moonlight J-POP 18年2月篇

今回は2018年2月度のマイベストを紹介します。

投票には参加しておりませんが、引き続きサブコンもよろしくお願いいたします。
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10.You/May'n

繊細な一面も覗かせる、真っ直ぐで熱い楽曲。
サビの"君が君を〜"の畳み掛けの迫力に惹き込まれる。



9.PLEDGE/ASCA

複雑な展開と独特のリズムで世界観へ引き摺り込んでいく。
その世界観はどことなくschool food punishmentを彷彿とさせる。



8.さよならエレジー/菅田将暉

孤独の中から吐き出す感情。
相変わらず石崎ひゅーいさん(作詞作曲)は良い曲書くなぁ。



7.言わないけどね。/大原ゆい子

柔らかで優しい青春を感じさせるような楽曲。
甘い歌声から繰り出させる"言わないけどね。"のフレーズはずるい。



6.ここから、ここから/玉木マリ(水瀬いのり),小淵沢報瀬(花澤香菜),三宅日向(井口裕香),白石結月(早見沙織)

"ここから始めよう"
サビのシンプルな言葉に詰まった溢れるほどの感情。
「よりもい」という名作のEDということももちろんあるが、楽曲単体で聴いても素晴らしい。



5.Voice/松井まさみち

生きてきた中で得た真実。
"それはVoice"の言葉から想いが滲み出てくる。
三叉路時代も好きだったが、ソロの楽曲もやはりたまらなく好きだ。



4.春風/家入レオ

完璧だなと思えるほど心地良い綺麗なメロディを持った一曲。
駆け抜けていく青春を描いた詩にあわせるかのように、暖かさを持った風が吹き抜けるような展開と構成も堪らない。



3.VENUS/大橋トリオ

無機質な音のようにも感じるが、一聴きしただけで惹き込まれるような艶やかさを併せ持っている不思議な楽曲。
一度でも耳に届けば頭から離れない。



2.サザンカ/SEKAI NO OWARI

正直セカオワはインディーズ時代の陰のある楽曲が好きで、メジャー以降はあまり好きな楽曲が無かったのだが、これはとんでもない名曲だった。
普遍的な大衆性を持ちつつ、セカオワの個性が滲み出ている。
ただ、聴いて欲しい。



1.仕舞支度/寺岡呼人

曲調は懐かしさとポップさが前面に出ているが、歌詞を聴いていると生き方についてしみじみと考えさせてくれる。
こういう普遍的な名曲は、今はもちろんこと、これから先もずっと聴き続けたい。



以上、2018年2月度のマイベストでした。

激しい楽曲からゆっくりとした曲調のものまで、幅広くランクインした月となりました。

家入レオさんも大橋トリオさんも普段なら1位にしてもおかしくなかったのですが、普遍的な名曲という点で飛びぬけた2曲が光りました。

「サザンカ」は上でも書きましたが、セカオワの楽曲の中では本当に久々にハマりました。
この真っ直ぐなラインの楽曲を聴いてみたいところ。

「仕舞支度」も素晴らしかった。
どことなくゆずの楽曲、特に岩沢さんが作る楽曲の雰囲気を感じるのですが、よく考えたら呼人さんはゆずのプロデューサーでしたね。

ゆずと呼人さんは楽曲の方向性が見事にハマっていたのだなと改めて思いました。
posted by micarosu at 23:34| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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