2018年04月22日

「ONE TIMES ONE」 コブクロ

今回はコブクロの「ONE TIMES ONE」を紹介します。
約1年ぶりのニューシングル。

"歓喜の雨"
サビのフレーズの中でもこの言葉は特に印象的だ。

その言葉を歓迎するかのように、オーケストラの壮大な音色とともに歌い上げられるサビとともにこの歌は始まる。

だが間奏からメロに入ると一転、非常に繊細でメロディアスな音色が奏でられる。
そのギャップに一瞬驚かされるが、それと同時にこの構成から一つのことに気づかされる。

メロで歌っているのは今まで歩んだ道での出会いや経験、サビで歌っているのは辿り着きたい場所の姿。
つまり、希望へと向かう道での出会いや経験が、いつか"歓喜の雨"が降り注ぐ場所へ繋がると歌っているのだ。

人と人の出会いの無限の可能性。
それを寄り添うそうな応援歌にするのではなく、"歓喜"を感じるほど壮大な応援歌に仕上げているのがとても新鮮な名曲だ。

ちなみに、こちらで視聴できます。

posted by micarosu at 21:23| Comment(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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