2018年04月08日

「ノイズ」 須澤紀信

今回は須澤紀信さんの「ノイズ」を紹介します。
須澤紀信さんの2ndシングル。

"ノイズ"という言葉に込めた想い。

始まりのアコギの音色から切なさを漂わせ、その音色に乗せて君と過ごした日々を綴っていく。

その言葉の奥には切なさが滲み出ているのだが、言葉だけを見ると不思議と美しさを持っていることがわかる。

過ごした日々は美しかった。
でも美しさだけでは作ることが出来なかった未来。

"ノイズ"という言葉は、美しさと美しさが生み出したハーモニーの中の亀裂を描いているのだ。

この綴られた想いだけでも切ない気持ちになるのだが、須藤さんの歌声が切なさだけでなく優しい温かさも持っているので、日々を後悔しつつも、日々を抱いて明日へ歩みだそうとする想いが自然と伝わってくる。

美しくも切ない名曲。
こういう良い歌は多くの人に聴いてもらいたい。

ちなみに、こちらで視聴できます。

posted by micarosu at 20:30| Comment(0) | おすすめCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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