2018年02月27日

Moonlight J-POP 18年1月篇

今回は2018年1月度のマイベストを紹介します。

今回はサブコンで発表した、2018年1月度のマイベスト10を紹介します。
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10.FEELING AROUND/鈴木みのり

一度聴いたら頭から離れないメロディ。
遊び心ある言葉選びもあり、中毒性の高い一曲。



9.嘘みたいな奇跡を/藍坊主

今まで以上に感じる円熟味と渋み。
一つ一つの言葉の重みがひしひしと伝わってくる。



8.MEMORIES/アイくるガールズ

繊細なメロディで紡ぐ言葉達。
後半の音と歌声が全力で畳み掛けてくる展開は鳥肌モノ。



7.君の瞳に恋してない/UNISON SQUARE GARDEN

ホーンを大胆に取り入れるなど、ポップさキャッチーさが前面に出たキラキラ感が微笑ましい。
でもちゃんとユニゾンらしさが芯にあるので、決して異質なものではなく、違う一面として聴かせているのが良い。



6.暗闇/STU48

切なさ漂うイントロからもう気になって仕方がない。
その期待を裏切らないメロディ展開、特にサビのメロディは文句なし。



5.光る/zero zero z

ドライブ感がとても心地良い。
決して早いテンポではないのだけど、これドライブしながら聴いたら最高だろうなと思わせてくれる名曲。



4.ノイズ/須澤紀信

切ないけれど優しく温かい。
素朴な歌声から響く切実な言葉が心に響く。



3.ふたりのシュプール/虹のコンキスタドール

ちょっと懐かしさ漂う王道のメロディ。
こういう理屈抜きに聴いていて良いなと思えるメロディは最高の一言。



2.彼女/EVO+

お洒落なシティポップかと思いきや、歌声や展開の憂いさが生み出す陰が唯一無二の世界観を生み出している。
一度聴いたらその世界観に惹きこまれてしまう。



1.ふゆびより/佐々木恵梨

澄んだ空気に響き渡る音色と歌声。
冬の寒さに冷えた心を温めてくれるような、優しく愛おしい名曲。



以上、2018年1月度のマイベストでした。

約半年ぶりにサブコン参加でございます。

ずっと時間取れなくて一度引退したつもりだったのだけど、たまたま時間取れたので必聴曲を全部聴けたので投票してみました。

1位の佐々木恵梨さんは文句なし。
レビューも書いているので、こちらを是非ご覧ください。

それ以外も名曲ぞろいだけど、今回気になったのは作曲者が好きな人ばかりだったということ。

EVO+「彼女」はにおP、STU48「暗闇」はaokado(aokadoのaoは元サラブレンド、現seagulloopの青葉紘季さん)、鈴木みのり「FEELING AROUND」はフレデリックの三原康司さん。

エントリー曲を聴くときは下調べなしに聴いているので、これ良いなと思ったのが好きな作曲家だとなんか嬉しい。
それだけその人の曲が好きなんだなと改めて思った。


【今月のもう一曲+α】
エントリーリストに挙がっていなかった名曲をここで紹介。

@Time To Wake Up/佐々木恵梨

シングル「ふゆびより」のカップリング曲。

「ふゆびより」も冬の空気を感じる楽曲だが、この曲はもっと張り詰めていて息を呑むような空気と寒さを感じさせる。
その空気感に響かせるのは全英語詩。
響き方という点においてこの言葉選びは間違いなく、日本語詩では出ない神秘的な空間が広がっている。


Aオーケストラを観にいこう/UNISON SQUARE GARDEN

アルバム「MODE MODE MODE」収録曲。

ユニゾンでは珍しくオーケストラが登場する楽曲。
アップテンポのナンバーにこんな壮大なオーケストラの音色を響かせるというなかなか聴けない構成で、不思議とワクワク感と高揚感が出てくるのが面白い。


BWATER BLUE NEW WORLD/Aqours


レビューも書いているので、是非こちらをご覧頂きたい。
サビとラストは圧巻。
posted by micarosu at 22:19| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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