2018年02月15日

Moonlight J-POP 17年12月篇

今回は2017年12月度のマイベストを紹介します。

投票には参加しておりませんが、引き続きサブコンもよろしくお願いいたします。
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5.DROPOUT!?/Saint Snow

メタル調で力強く駆け抜けていくナンバー。
この楽曲も格好良さが前面に出ているのだが、それを凌駕するほどにサビのメロディの美しさが強く印象に残る。

(「DROPOUT!?」は5分あたりから)


4.主人公/T.O.C.A

素朴で優しく自然だけどどこか力強さも兼ね備えたような楽曲。
特別ではない主人公の感じがとても身近に感じて、色んな人に届くような歌になっている。



3.サクラのキセツ/TRIPLANE

まさにTRIPLANEの真骨頂とも言える繊細なバラード。
ピアノの繊細な音色にこんな美しいメロディが組み合わせられたら、何度聴いてもグッと来る。



2.Awaken the power/Saint Aqours Snow

応援歌にも様々なタイプがあるが、この楽曲は一緒に寄り添って一歩を後押しするような応援歌。

ただ、歌の始まりは静かに。
悩み立ち止まった姿をここで描き、そこから徐々に歌の中で希望という名の光を灯しながら次の場所へ向かうための勇気を沸き起こしてくれる。
特にサビでの盛り上がりと真っ直ぐな言葉の熱さに心を打たれるだろう。



1.希望/荒井岳史

爽やかな音色に疾走感。
これだけでも素晴らしいのだが、そこにメロディの進行とグルーブ感が加わることで、もはや夢見心地と言って良いくらいの心地良さを与えてくれる名曲。



以上、2017年12月度のマイベストでした。

TRIPLANE、Saint Snow、Saint Aqours Snowと何故か北海道絡みの楽曲が多い中、1位に挙げたのは荒井岳史さん。

アルバム「will」は80年代の雰囲気が漂う綺麗なメロディの楽曲が並でいるのだが、その中でも特に光っていたのが「希望」。
余計なことは考えずに、聴いた瞬間に「なんか良いな」と思わせるのは本当にメロディが良くなければ成り立たない。

それを熟練の演奏で聴かせてくれるので、すごく良い時間を過ごしたような気持ちにさせてくれる。

the band apartも好きなのだが、荒井岳史さんソロのこの懐かしく綺麗な楽曲は堪らない。

実は2017年の年間ランキングに入っていないのだが、発売が12/20とかなり年末で聴くのが間に合わなかったためです。
間に合えばかなり上位に入れていたと思います。
posted by micarosu at 22:40| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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