2017年12月30日

2017年お気に入りの楽曲たち1

昨日に引き続きの年末企画。
今回は「2017年お気に入りの楽曲たち1」として、50位〜11位までを紹介します。

50位:「いただきへの、はじまり」 結花乃
49位:「fake town baby」 UNISON SQUARE GARDEN
48位:「ファンファーレが聴こえる」 ウルトラタワー
47位:「behind」 夏目美緒(礒部花凜)、森川葉月(芳野由奈)、小宮恵那(Lynn)
46位:「ルポルタージュ」 高橋優
45位:「グッドラック ライラック」 GATALIS
44位:「gloomy box」 オルターリードコード
43位:「DROPOUT!?」 Saint Snow
42位:「アンブレラ」 TEDDY
41位:「サクラのキセツ」 TRIPLANE

40位:「Massive Passive」 la la larks
39位:「岳南電車」 DATSUN320
38位:「通行人「R」」 空想委員会
37位:「オレンジ色の夕焼け」 佐藤嘉風
36位:「海蛍」 おつかれーず
35位:「Reset」 牧野由依
34位:「恋とは贅沢品」 空想委員会
33位:「君氏危うくも近うよれ」 A応P
32位:「愛を教えてくれた君へ」 クアイフ
31位:「Awaken the power」 Saint Aqours Snow

続いて30位〜11位まで。
ここからはショートコメントをつけて紹介します。

30位:「POWER」 Lee&Small Mountains

一言で言えばお洒落で軽快。
でもそれだけでは語れない音楽としての楽しさを感じる。


29位:「テヲフル」 SAKANAMON

正直本当にSAKANAMONなのか思ったほど彼らの印象を変えた。
繊細な旋律を奏でながら、丁寧に歌い上げることで言葉が響いてくる名曲。


28位:「SKY JOURNY」 Aqours

旅立った人からの強い想いが伝わる一曲。
どことなく歌謡曲感と近未来感が融合された楽曲で、懐かしくも新しさを感じる。


27位:「アフタヌーンティースプーン」 homme

ダークでありながら光を感じるという非常に興味深く、一度聴くと虜になってしまうような楽曲。
アウトロも非常に格好良く巧みに聴かせてくれるので、最後の最後まで楽しませてくれる。


26位:「Stella」 パレードパレード

踊りだしそうなリズムと気持ちを高揚させるメロディとサウンド。
お洒落で聴き心地がたまらない一曲。


25位:「旅人」 BOYS END SWING GIRL

描かれた情景と心情を温かく美しく映し出す。
こういう風に聴かせる曲が今でもあることが何より嬉しい。


24位:「あのデパート」 日食なつこ

渋さと爽やかさが心地よく混ざり合った名曲。
こういう聴かせる楽曲を歌える人が最近少ないように思えるので、そういう意味でも大事に聴き続けたいし、その良さはもっと広まってほしい。


23位:「シグナル」 chrem

空気に溶け込む様に自然なのに、想いの強さも感じられる凛とした歌声。
それを活かす流れるようなメロディとアレンジの秀逸さなど、文句なしの名曲。


22位:「疾走」 ウルトラタワー

無骨な音色が魅せる格好良さと、陰のあるメロディ。
こちらも自問自答するような詩が耳に残るのだが、それを抱えながらも必死に駆けていこうとする姿に色んな想いが垣間見える名曲。


21位:「水と魚」 葉月那央

まるで水中のように静かで息を飲むような空気。
その中を行く葉月さんの繊細で真っ直ぐな歌声に酔いしれる。


20位:「がらんどう」 金木和也

もう格好良い。
ただ格好良い。
攻撃的な演奏、インパクト大のメロディ、そこに融合する歌声がどれも素晴らしい。


19位:「流星ダンスフロア」 ORESAMA

80年代のディスコを彷彿とさせる軽快なダンスナンバー。
ワクワク感、キラキラ感、ドキドキ感を巧みに混ぜ合わせたポップさとキャッチーさが最高。


18位:「街」 吉田山田

ロック調でクールに駆け抜けていく疾走感溢れるナンバー。
「日々」のような染みる楽曲のイメージが強いが、それを良い意味で打ち砕く名曲。


17位:「風のミラージュ」 さんみゅ〜

まさに王道とも言えるメロディ。
サビの叙情感とともに感情の高まりを表現した構成は素晴らしいの一言。


16位:「今夜はCLEAN IT!」 サトミツ・ザ・トイレッツ

思わず踊りだしたくなるなるようなリズムと進行、印象的な合いの手、トイレにまつわる言葉をこれでもかと詰め込んだ歌詞。
メンバーを見回してもヒップホップをやっている人などいないはずなのに、実力派のアーティスト達が本気を出したらこんな名曲が生まれるのかと驚かされた。


15位:「カフネ」 Brian the Sun

歌い始めから坦々としたリズムで進んでいくのだが、詩の中で見せる情景と様々な感情が、繊細なメロディと歌声に乗ることで鮮やかな色を広げていることで、何とも優しい気持ちにさせてくれる。
メロディも歌詞も非常にシンプルなのだが、それを丁寧に繊細に編み上げるように紡ぐことで、誰の心にも届くような至極の楽曲に仕上がっている。


14位:「流転」 homme

イントロのアコギとコーラスから怪しげな雰囲気を漂わせて、始まりから一気に惹きこんでいく。
決して速くは無い淡々としたリズムの楽曲なのだが、不思議と体が動かしてしまいそうな原動力を秘めていて、聴き終えた後に爽快感を覚えるのが面白い。


13位:「八月のif」 Poppin'Party

忘れていた夏を思い出すような名バラード。
懐かしいメロディに、香澄と沙綾の絶妙なハーモニー、そしてコーラスの深みと広がり。
そのどれもが素晴らしいだけでなく、それらが重なり合ったときの力は想像を超える。


12位:「大旋風」 コアラモード.

タイトルからもしやと思ったが、今までのコアラモード.のイメージを覆すほど飛びぬけたロックチューン。
その格好良さとキャッチーさに聞き惚れる。


11位:「虚虚実実」 nano.RIPE

キレの良いギターの音に始まり、躍動感ある音色を奏でるイントロ。
この躍動感はメロを駆け抜けた後、サビで更に弾ける。

ても決して走りすぎているわけではなく、きみコさんの力強い歌声と王道とも言うべきコード進行がしっかりと地に足をつけ、心地よく駆け抜けて行く。

自然でありながら巧み。
二人体制となったnano.RIPEの存在感示す至極の一曲


以上、50位から11位まででした。

明日はTOP10を発表しますので、お楽しみに。

最後に今日のランキングを一覧で。

11位:「虚虚実実」 nano.RIPE
12位:「大旋風」 コアラモード.
13位:「八月のif」 Poppin'Party
14位:「流転」 homme
15位:「カフネ」 Brian the Sun
16位:「今夜はCLEAN IT!」 サトミツ・ザ・トイレッツ
17位:「風のミラージュ」 さんみゅ〜
18位:「街」 吉田山田
19位:「流星ダンスフロア」 ORESAMA
20位:「がらんどう」 金木和也
21位:「水と魚」 葉月那央
22位:「疾走」 ウルトラタワー
23位:「シグナル」 chrem
24位:「あのデパート」 日食なつこ
25位:「旅人」 BOYS END SWING GIRL
26位:「Stella」 パレードパレード
27位:「アフタヌーンティースプーン」 homme
28位:「SKY JOURNY」 Aqours
29位:「テヲフル」 SAKANAMON
30位:「POWER」 Lee&Small Mountains
31位:「Awaken the power」 Saint Aqours Snow
32位:「愛を教えてくれた君へ」 クアイフ
33位:「君氏危うくも近うよれ」 A応P
34位:「恋とは贅沢品」 空想委員会
35位:「Reset」 牧野由依
36位:「海蛍」 おつかれーず
37位:「オレンジ色の夕焼け」 佐藤嘉風
38位:「通行人「R」」 空想委員会
39位:「岳南電車」 DATSUN320
40位:「Massive Passive」 la la larks
41位:「サクラのキセツ」 TRIPLANE
42位:「アンブレラ」 TEDDY
43位:「DROPOUT!?」 Saint Snow
44位:「gloomy box」 オルターリードコード
45位:「グッドラック ライラック」 GATALIS
46位:「ルポルタージュ」 高橋優
47位:「behind」 夏目美緒(礒部花凜)、森川葉月(芳野由奈)、小宮恵那(Lynn)
48位:「ファンファーレが聴こえる」 ウルトラタワー
49位:「fake town baby」 UNISON SQUARE GARDEN
50位:「いただきへの、はじまり」 結花乃
posted by micarosu at 14:01| Comment(0) | 一年を振り返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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