2017年12月13日

Moonlight J-POP 17年10月篇

今回は2017年10月度のマイベストを紹介します。

投票には参加しておりませんが、引き続きサブコンもよろしくお願いいたします。
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5.ガール/シュリスペイロフ

初めから息を呑むような張り詰めた空気漂う楽曲。
そこに歌声という息吹が入ることで、孤高でありながら圧倒的な存在感ある楽曲になっている。



4.モーンガータ/アンテナ

"闇に向けて歌う"という言葉からもその信念を感じることができるが、その想いをより強く響かせるメロディと歌声に、洗練された音色と構成。
ここから始まっていくという想いが端々から滲み出ている。



3.流星ダンスフロア/ORESAMA

80年代のディスコを彷彿とさせる軽快なダンスナンバー。
ワクワク感、キラキラ感、ドキドキ感を巧みに混ぜ合わせたポップさとキャッチーさが最高。



2.大旋風/コアラモード.

タイトルからもしやと思ったが、今までのコアラモード.のイメージを覆すほど飛びぬけたロックチューン。
その格好良さとキャッチーさに聞き惚れる。



1.ふるさと/広沢タダシ

不穏なオルガンの音色から始まる深く壮大な世界。
あまりにも深くて聴いているだけで息を呑んでしまうほどだが、そこを生きるメロディの懐かしさは不思議と安心感を与えてくれる。

"ふるさとの宇宙"
まさに詩に綴られているこの言葉を体現したような音色とメロディ。

正直言葉だけで表現するのは難しいほど素晴らしい名曲。



以上、2017年10月度のマイベストでした。

ここのところ3曲だけの紹介だったけど、久々に5曲。

シュリスペイロフはやはり良い。
「ガール」は「朝ごはん」に匹敵する名曲だと思う。

アンテナはメジャーデビュー盤のタイトル曲。
他の曲もシングルにできるくらいの名曲なので悩んだけど、ここはタイトル曲「モーンガータ」を推したい。
とはいえ、「呼吸を止めないで」や「深海おまじない」も良いのでアルバムを是非聴いてみてほしい。

ORESAMAの懐かしい感じはいつも好きなのだが、今回は明確に80年代感があってすごくわかりやすい懐かしさを感じた。
それでいながらどこか今を感じさせる展開や進行を持っているところが心地良く聞かせてくれるポイントだろうか。

コアラモード.は衝撃的だった。
今まではどちらかというとほんわか系の楽曲だったので、ここまで攻めたロックナンバーで来るとは正直思わなかった。

元々メロディは良いので、こういうサウンドになっても良さが消えるどころか新たな良さを示せるあたり、コアラモード.の魅力はまだまだあるのだと感じた。

1位の広沢タダシさんの「ふるさと」は断トツ。

童謡のような懐かしさもありつつ、どこか神秘的で掴みきれない感じが聴く人を虜にする。
これほどの名曲なのに再生数が伸びていないのが本当に惜しい。

この楽曲が素晴らしいことは声を大にして言いたいし、言い続けていきたい。
posted by micarosu at 22:01| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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