2017年12月12日

Moonlight J-POP 17年9月篇

今回は2017年9月度のマイベストを紹介します。

投票には参加しておりませんが、引き続きサブコンもよろしくお願いいたします。
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3.存在照明/近藤晃央

真っ暗な絶望を、光を探すための希望と歌う熱いアッパーチューン。
詩の想いもさることながら、激しくも心地良く聴かせる音も聴きどころ。



2.北極星/藤巻亮太

原点回帰。
ソロとしての原点というより、レミオロメン時代も含めた歌を作ることへの原点回帰。

シンプルなメロディと音色だからこそ響く歌詞の温かさと優しい歌声。
純粋に聴いた瞬間から良いと思える楽曲。



1.八月のif/Poppin'Party

忘れていた夏を思い出すような名バラード。

懐かしいメロディに、香澄と沙綾の絶妙なハーモニー、そしてコーラスの深みと広がり。
そのどれもが素晴らしいだけでなく、それらが重なり合ったときの力は想像を超えるもの。

久々にこんな真っ直ぐで純粋な王道のバラードを聴いたかもしれない。



以上、2017年9月度のマイベストでした。

近藤晃央さんの曲はとにかく格好良かった。
結構バラードの印象が強いかもしれないけど、アッパーチューンにも定評がある。

今作は編曲が江口亮さんのということもあり、名曲「テテ」に匹敵する仕上がりになっていた。

藤巻亮太さんは上でも書いたけど、原点回帰感、レミオロメン感が心地良い。
アルバム「北極星」ではレミオロメンの前田啓介さん、神宮司治さんが参加している楽曲があるので、そちらも聴いてみて欲しい。

Poppin'Party「八月のif」は衝撃的だった。
ここまで疾走感ある楽曲が多かったこともあり、ここまで王道のバラードを持ってくるとは正直思わなかった。

それがここまでの仕上がりだったらもう言うことはなし。
上では書かなかったけど、この曲はピアノの譜面が素晴らしく、イントロから哀愁を漂わせ、サビでは心地良い距離感で支え、間奏やアウトロではまた存在感を示してくる。

ボーカルはギターとドラムの二人だが、この曲はこのピアノの音色があるからこそ活きる。
Poppin'Partyというバンドで作り上げた珠玉の名曲だ。

ちなみに、この曲が収められているシングルには「Time Lapse」、「夏のドーン!」が収録されているのだが、こちらも名曲なので聴いてみて欲しい。
posted by micarosu at 23:06| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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