2017年11月11日

Moonlight J-POP 17年8月篇

今回は2017年8月度のマイベストを紹介します。

投票には参加しておりませんが、引き続きサブコンもよろしくお願いいたします。
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3.君のいない世界には音も色もない/doriko feat.初音ミク

繊細さを飛び越えて、美しさを感じさせる音色とメロディ。
聴いている時間の優雅さは今までの楽曲にないくらい贅沢なもの。



2.Massive Passive/la la larks

独特なリズム、畳み掛けるような音作りの妙。
それだけだと音だけに耳がいってしまいそうだが、耳には確かにメロディを残す。

それは内村さんの優しく真っ直ぐな歌声と、巧みに計算されたそれぞれの音の配置があるからこそできているのだと思う。
少しでも崩れれば成り立たない、絶妙なバランスの上に成り立った名曲といっていい。



1.真夏は誰のモノ?/黒澤ダイヤ、黒澤ルビィ

もう聴いた瞬間からこれは完璧だと思った。
疾走感あるラテン調の情熱的な音色の熱さはもちろんなのだが、この音色ならこうメロディが来て欲しいと思ったとおりに進行していく展開が素晴らしい。

それだけに留まらず、"Ole!"の掛け声からのサビへの流れ、二人のつかず離れずのハーモニー、間奏で聴かせるギターソロなど細かな演出など、聴きどころが多数あるのが嬉しい。

「真夏は誰のモノ?」は1分40秒あたりから。



以上、2017年8月度のマイベストでした。

正直la la larks「Massive Passive」の視聴動画が公開された段階から、8月はこの曲が1位と考えていたのですが、もの凄い勢いで「真夏は誰のモノ?」が抜いていきました。

ラテン調の曲というと、ポルノグラフィティ(「サウダージ」、「ジョバイロ」)や福山雅治(「HEAVEN」)がまず思い浮かぶけど結構前だし、「情熱」や「純情」と多数のラテン調の楽曲を持っているTUBEですら「Paradiso〜愛の迷宮〜」以降あまり聴かないし。

今年では乃木坂46「インフルエンサー」くらいかなと思っていたところに、ど真ん中に直球を投げ込むようなラテン調の楽曲を持ってきてくれたことがとにかく嬉しかった。
posted by micarosu at 13:32| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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