2017年07月31日

Moonlight J-POP 17年6月篇

今回はサブコンで発表した、2017年6月度のマイベスト10を紹介します。
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10.Pleasure Stride/ミルキィホームズ

探偵服を着ていないという時点で驚きだったのだが、それ以上にこんな良質でポップなミディアムナンバーを持ってきたことに驚いた。
この路線で行くなら次も楽しみ。



9.感情のピクセル/岡崎体育

最初聴いたときは岡崎体育が路線変更したのかと思ったけど、サビを聴けばいつもの岡崎体育であることに気づくはず。
案外歌詞は何であっても良い曲になるのだなと再認識した。



8.ワールドエンドサイレン/lical

激しくエモーショナルな音を掻き鳴らす。
それでいながらメロディが耳に残りやすく、一度聴けば忘れない。



7.旅とフェリー/婦人倶楽部

爽やかさと心地よさだけを残す至高のポップソング。
PVにも出てくる佐渡汽船のデッキで風を感じながら聴いてみたい。



6.君と、君が誰だろうと/久瀬いくみ

混沌さと張り詰めた空気感が融合された楽曲。
サビで光を感じるような展開になるのが心地良い。



5.靴の花火/ヨルシカ

ドラマチックなメロディ展開で一気に惹きこまれてしまう。
主張しすぎないけど存在感ある歌声も素晴らしい。



4.水と魚/葉月那央

まるで水中のように静かで息を飲むような空気。
その中を行く葉月さんの繊細で真っ直ぐな歌声に酔いしれる。



3.はなやぐロックスター/THURSDAY’S YOUTH

淡々と進むリズムと抑揚の静かなメロディ。
それでも何故か一度聴くと離れることが出来ないのような不思議な力を持った一曲。



2.Reset/牧野由依

陰と希望を感じるメロディと音色に、伸びやかな歌声が加わった開放感ある一曲。
ほぼ全編にコーラスが入っていることにより包むこむような温かさも与えてくれるのが興味深い。



1.ノンフィクション/平井堅

自殺した友人への自分の気持ちを整理する想いで作った楽曲。
それもあって、言葉一つ一つの重みが今までの楽曲とは比べ物にならないくらい深い。
今年を代表する名曲と言っていい。



以上、2017年6月度のマイベスト10でした。

平井堅さんは初の1位。
上でも書きましたが、亡き友人へ向けた想いということもあり、言葉の重みが圧倒的だった一曲。

正直これに並べる楽曲は今月に限って言えば思いつかなかった。

2位の牧野由依さんも名曲。
最近シングルでは落ち着いた楽曲が多かったので、久々に明るく疾走感ある楽曲だったのは嬉しかった。

レビューも書いているのでそちらを見てもらえると詳細はそちらを是非。


【今月のもう一曲】
エントリーリストに挙がっていなかった名曲をここで一曲紹介。

Colors of Happiness/牧野由依

シングル「Reset」のカップリング曲。

「Reset」と同じく『サクラダリセット』の主題歌(「Reset」は第一クールOP、「Colors of Happiness」は第二クールED)になっているのだが、こちらは何色が本当の幸せなのか葛藤している様子を示す混沌とした世界観が印象的。

その悩みを続ける中で一つの答えを見つけていく姿に、色んな感情が込み上げてくる。
聴くほどにその意味を噛み締めたくなる一曲だ。


今月はさらにもう一曲。

いただきへの、はじまり/結花乃


富士市ブランドメッセージソング。
こちらは昨日レビューを書いたばかりなので、そちらを是非。
posted by micarosu at 21:57| Comment(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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