2017年06月22日

Moonlight J-POP 17年5月篇

今回はサブコンで発表した、2017年5月度のマイベスト10を紹介します。
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10.イマココ/東山奈央

初めて聴いたときはあまり気にならなかったのだが、アニメ『月がきれい』の本編が進行するにつれてこの曲が持つ青春の煌きがより感じられるようになってきた。
聴くほどに輝きを増す一曲なのかもしれない。



9.逆に/ブリーフ&トランクス

メジャー復帰しても変わらないブリトラが好き。
本当「逆に」って何?



8.CQCQ/神様、僕は気づいてしまった

攻撃的なサウンドの迫力もさることながら、耳に残すのはそのメロディ。
一瞬でも聴けばその魅力にとりつかれる。



7.ひとりの世界/Anna

張り詰めた空気の中に響く声。
寂しげで切なさを含みつつも、どこか凛として芯のあるその声が、聴き手の心へ自然と届いていく。



6.バカヤロー/ウルフルズ

熱く、渋く、泥臭い。
その真っ直ぐな想いが胸に届くと、自然と目元が潤んでくる。



5.平成ペイン/go!go!vanillas

go!go!vanillasらしさ全開。
懐かしくも新しい、思わず体が動き出してしまいそうな一曲。



4.赤い命が燃えている/THEイナズマ戦隊

THEイナズマ戦隊の熱さは今も変わらない。
熱いメッセージを軽快に聴かせてくれる名曲。



3.テヲフル/SAKANAMON

正直本当にSAKANAMONなのか思ったほど彼らの印象を変えた。
繊細な旋律を奏でながら、丁寧に歌い上げることで言葉が響いてくる名曲。



2.街/吉田山田

ロック調でクールに駆け抜けていく疾走感溢れるナンバー。
「日々」のような染みる楽曲のイメージが強いが、それを良い意味で打ち砕く名曲。



1.グローインググローイン/ピロカルピン

ピロカルピンの曲は少し陰のあるものが多いが、この曲は成長しようと歩んで行く姿を爽やかな疾走感で楽しませてくれる。
メロディの耳馴染みやすさはもちろんだが、なんといってもサビで歌われる「♪グローイング グローイング」の伸びやかさがたまらない。



以上、2017年5月度のマイベスト10でした。

今月は最初からピロカルピン「グローイングローイン」が間違いなく一番だろうと思っていましたが、最後の最後まで悩まされました。

やはり今までのイメージを大きく覆すような楽曲はやはり大きな力を持っている。
吉田山田の「街」、SAKANAMONの「テヲフル」は本当に衝撃的な名曲。

ひとまずこの順位にしましたが、上位3曲はどれが1位でもおかしくないです。

また今月は熱い楽曲が多かったのも注目。
THEイナズマ戦隊もウルフルズもキャリア長いけど、今も変わらない熱さを持っているのは嬉しい。

これからも聴いていきたいバンドだなと改めて思いました。


【今月のもう一曲】
エントリーリストに挙がっていなかった名曲をここで一曲紹介。

ピノキオ/ピロカルピン


アルバム「ノームの世界」収録曲。

光を探すために葛藤をしている姿が描かれているのだが、闇雲に明るかったり暗かったりする音を奏でるのではなく、葛藤という名の陰を含んだ音色を一歩ずつ前へ踏み出すように奏でているのが印象的。

それにより詩の内容と音色が融合されて、心に染み渡るように聴かせてくれる。

アルバムには今月1位の「グローインググローイン」も入っているので、オススメしたい。
詳細はレビューを書いているのでそちらを読んでいただければ。
http://micarosu.seesaa.net/article/449886191.html
posted by micarosu at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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