2017年05月28日

Moonlight J-POP 17年4月篇

今回はサブコンで発表した、2017年4月度のマイベスト10を紹介します。
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10.スタートシグナル/空想委員会

イントロのカウントダウン的に響いてきて、スタートを後押しするような詩の内容とも相まって、感情が高ぶってくる。
アウトロのギターもすごく格好良い。



9.トランジスタ/Emu sickS

速いテンポながらメロディを確実に耳に残す。
一度聴いたら耳から離れない一曲。



8.ラブレター/Tama

キラキラな音色と疾走感溢れる展開が心地良い。
Tamaさんの伸びやかな歌声も変わらず、安心して聴ける。



7.ロードムービー/高橋優

柔らかな歌い方で届けるメッセージソング。
優しく響く言葉が心地良く聴ける。



6.すべては君のせいで/Base Ball Bear

今までを踏襲しつつ、3人体制での新たな始まりを告げようとする一曲。
決意を含んだような楽曲はやはり耳に残る。



5.Melody and Flower/遠藤ゆりか

怪しげな雰囲気を纏いながら駆け抜けていく歌謡曲テイストのナンバー。
メロディが特に秀逸。



4.オレンジ色の夕焼け/佐藤嘉風

佐藤さんの歌声が本当に好きなのだが、今回はいつもの繊細さに鮮やかさが加わっていて、今まで以上に輝きを聴かせてくれる。



3.旅人/BOYS END SWING GIRL

描かれた情景と心情を温かく美しく映し出す。
こういう風に聴かせる曲が今でもあることが何より嬉しい。



2.夜の鳥/アノアタリ

夜の不穏な空気と焦燥感が生み出す独特の緊迫感。
その中を飛びぬけていく歌とメロディに酔いしれる。



1.HAPPY PARTY TRAIN/Aqours

表向きは華やかなのだが、その裏で不安の部分が音色となって2番のサビ後の間奏まで続いている。
でもそこまでの過程で、不安な気持ちを支えて払拭してくれるようなみんなの想いの存在に気づき、迷わずに進もうとする姿を、最後のサビへの弾けるような展開で華やかに示してくれるのが最高に心地良い名曲。



以上、2017年4月度のマイベスト10でした。

Aqours「HAPPY PARTY TRAIN」はレビューも書きましたが、今月では断トツ。
メロディはもちろんなのだが、音の構成とアウトロのコーラスが最高。

一度フルで聴いてみて欲しい。

今月は2位、3位が非常に興味深かった。
独特の空気感を持ったアノアタリと、歌を届けるバンドBOYS END SWING GIRLは注目していきたいところ。


【今月のもう一曲】
エントリーリストに挙がっていなかった名曲をここで一曲紹介。

何者/空想委員会


アルバム「デフォルメの青写真」収録曲。

このアルバム内では岡田さん作曲の「何者」、「恋とは贅沢品」、「通行人「R」」がとにかく素晴らしいのだが、敢えて一曲挙げるならこの曲。

一度聴いただけで忘れらないくらい耳に残るメロディと、本人がアレンジも担当したストリングスの構成が堪らない。

それだけでも十分良いのだが、三浦さんの歌う言葉の響きが綺麗にメロディに乗っていて、詩の内容までもが自然に伝わってくるのも良い。


今月は更にもう一曲。

SKY JOURNY/Aqours


「HAPPY PARTY TRAIN」のカップリング曲。

旅立った人からの強い想いが伝わる一曲。

どことなく歌謡曲感と近未来感が融合された楽曲で、懐かしくも新しさを感じる。

旅立ちというテーマは表題曲の「HAPPY PARTY TRAIN」にも通じるもので、セットで聴くとまた違う楽しさがあるのが面白い。
posted by micarosu at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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