2017年04月18日

Moonlight J-POP 17年3月篇

今回はサブコンで発表した、2017年3月度のマイベスト10を紹介します。
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10.平行線/さユり

壊れそうな世界観と確かな存在感。
不安定ながらバランスの取れた世界が聴くものを離さない。



9.星になる/MAAMI

拙い感じはあるのだが、歌声が頭から離れない。
キャッチーでありながら少しクセのあるメロディが歌声に合っていて良い。



8.夕陽ヶ丘ミステリー/エイリアンズ

管楽器の華やかな音色に軽快なメロディ展開。
伸びやかな歌声も好相性で聴いていると楽しくなってくる。



7.Stella/パレードパレード

踊りだしそうなリズムと気持ちを高揚させるメロディとサウンド。
お洒落で聴き心地がたまらない一曲。



6.かぜいろのめろでぃー/さくらしめじ

キャッチーなメロディと柔らかい空気が心地良く絡む。
少し声と雰囲気が大人びてきたことで楽曲の良さが滲み出るようになったのも好印象。
WaTの後継者として期待したいところ。



5.自転車に花は舞う/A応P

レトロさの中に色鮮やかな華やかさを重ねたような一曲。
自転車で走ったときのような爽やかな風が感じられるのも良い。



4.beyond/goodtimes

軽快さ優雅さに心地良さ。
なかなか一言で表せないのだが、聴いた瞬間に良いと思える楽曲。



3.二百年目の恋/碧井愛莉

代表曲とも言える「鈴音-RinNe-」の続編的作品。
孤独な想いとそこから進もうとする希望と決意を描いた言葉に心動かされる名曲。



2.風のミラージュ/さんみゅ〜

まさに王道とも言えるメロディ。
サビの叙情感とともに感情の高まりを表現した構成は素晴らしいの一言。



1.火曜日のサスペンス/パンパンの塔

サスペンス的な怪しさを醸し出すイントロだけでも虜にならざるを得ないわけだが、意味深な言葉を繰り出すメロから短い1番のサビへの展開、アコギの心地良い存在感、最後のサビ前のミステリーな雰囲気から、最後のサビで更に畳み掛ける展開など、楽曲構成そのものに何が繰り出されるかわからないサスペンス的要素があって、終始ハラハラドキドキしながら一気に楽しめてしまう楽曲になっている。



以上、2017年3月度のマイベスト10でした。

パンパンの塔は「RIVER」以来2度目の1位。
「火曜日のサスペンス」は色んな意味でぶっ飛んでいました。

今のところ今年の1位候補の一曲です。

2位のさんみゅ〜「風のミラージュ」もすごく良かった。
アイドル曲らしさもありつつ、純粋に楽曲そのものの良さが際立っていました。

こういうちょっと懐かしいメロディは好き。
特にサビの「♪風のミラージュ」への展開は文句なし。


【今月のもう一曲】
エントリーリストに挙がっていなかった名曲をここで一曲紹介。

鶯谷ラブロマンス/さしすせそズ

ミニアルバム「さしすせそズ2」収録曲。

イントロから漂う歌謡曲感。
懐かしいメロディと感慨にふける詩の内容が絶妙に絡みあう名曲。

前作もそうだったのだが、さしすせそズはMVが無い曲のほうが良いと思うのだが気のせいだろうか。
posted by micarosu at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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