2017年03月18日

Moonlight J-POP 17年2月篇

今回はサブコンで発表した、2017年2月度のマイベスト10を紹介します。
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10.洗濯機と君とラヂオ/マカロニえんぴつ

ちょっと懐かしいサウンドと中毒性の高いメロディ。
ふと気がつくと、何度も聴いてしまっている。



9.晴れた日に、空を見上げて/林部智史

美しい歌声と壮大で透明感のある音色。
こんな楽曲が流れてきたら、耳を傾けないわけにはいかない。



8.星を辿れば/大原ゆい子

浮遊感とオーガニックさが絶妙に絡む音の世界。
柔らかい歌声がこの世界に溶け込むように聴かせる。



7.まわり道/松井伸介

アコギとハーモニカのシンプルな音に、松井さんの素朴な歌声と日常感漂う歌詞。
何気なく聴き始めたはずなのに、いつのまにか聴き入ってしまう。



6.生きているからだ/岩見十夢

生きているから感じる様々なこと。
それを爽やかに、でも地に足着けたようにしっかりと響かせる一曲。



5.stars/ToySpeaker

キラキラ輝きながら駆け抜けていく。
伸びやかな歌声と確かな演奏も素晴らしく、一度聴くと頭から離れない。



4.一期一会/湯木慧

張り詰めた空気を感じさせる音色も素晴らしいが、何より歌声の存在感が半端ない。
一つ一つの言葉が真っ直ぐに聴き手心に刺さってくる。



3.ファンファーレが聴こえる/ウルトラタワー

爽やかな疾走感とともにわずかな陰を感じる楽曲。
自分のあり方を問いながらも進みだそうとする歌詞の前向きさと流れるようなメロディ、そこに大濱さんの独特の歌声が融合されることで、希望という音楽の形が肌で感じられる。



2.海蛍/おつかれーず

一瞬聴くと爽やかな音色と言葉ですーっと響いてくる楽曲に聴こえるが、実は歌声の奥に隠された熱意が感じられる。
この歌声、このメロディで聴かせるからこそ映える楽曲だろう。



1.ヒトリセカイ/10-FEET

打ち抜かれたという表現が正しいだろうか。
サビの言葉に足りない部分を聴き手に問いただされているようで、それを感じることができたら、言葉の向こう側の景色がはっきりと見えてくるような楽曲。



以上、2017年2月度のマイベスト10でした。

今月は意外な結果でしょうか。

ウルトラタワーやおつかれーず辺りは自分の好きなタイプの楽曲なので納得の順位かもですが、それを上回った10-FEETの存在。
感想は上で書いていますが、こんな破壊力を持った楽曲は久々でした。

時々こういう発見があるから毎月ラインナップされている楽曲を聴くのが楽しみなんです。

これを読んで興味が出た方は、軽い気持ちで良いので、是非一度参加みてほしいですね。


【今月のもう一曲】
エントリーリストに挙がっていなかった名曲をここで一曲紹介。

疾走/ウルトラタワー
(「疾走」は1分11秒あたりから)


アルバム「灯火」収録曲。

無骨な音色が魅せる格好良さと、陰のあるメロディ。
こちらも自問自答するような詩が耳に残るのだが、それを抱えながらも必死に駆けていこうとする姿に色んな想いが垣間見える名曲。

こちらがラインナップされていれば、1位に推していたかもしれません。


今月は更にもう一曲。

アスファルトに咲く花/馬場俊英

「馬場俊英EP4 〜I HAVE A DREAM〜」収録曲。

不穏な空気を漂わすイントロ。
馬場さんはダーク路線の楽曲もすごく良いので、初めを聴いたときから間違いないと思ったが、その通りの名曲。

サビではその陰を持ったまま、馬場さんらしい温かみのある言葉を響かせることで、この混沌とした世界でも進んで行こうと思わせるのは流石の一言。

EP作品なのでどれもがシングル級なのだが、その中でも存在感ある一曲。
posted by micarosu at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Moonlight J-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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